ジェネクスと歩む遊戯王日記

第2期からの古参ファンデッカー。遊戯王Wikiの一歩先へ、を意識して書いています。Twitterアカウントは、https://twitter.com/dande37413776

「Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸」(12/22 大阪城ホール) 簡易レポ

dandeです。

 

本日は、ミスチルのライブに参加してきました。

 

前回(『Thanksgiving 25』)は行けなかったので、久しぶりのライブになります。

大阪城ホールミスチルを見るのは初めてです。しかもアリーナ席という初めて尽くし。

 

ライブの流れに沿って、感想・レポを書いていきたいと思います。

 

 

※  セトリも載せているので、明日のファイナルに参加する方は、ご注意ください。

 

 

 

  目次

 

 

【セットリスト】

 

 

今回のセトリは、全体的にロック調の曲が多く、バラードも後半にドラムが映える構成が多かったです。

最新アルバム『重力と呼吸』の楽曲をメインに、少し前の定番曲をいくつか入れたというリストになっています。

 

 

1.SINGLES
2.Monster
3.himawari
4.幻聴
5.HANABI
6.NOT FOUND
7.忘れ得ぬ人
8.花-Memento mori
9.addiction
10.Dance Dance Dance
11.ハル
12.and I love you
13.しるし
14.海にて、心は裸になりたがる
15.擬態
16.Worlds end
17.皮膚呼吸

---- アンコール ----

18.here comes my love
19.風と星とメビウスの輪
20.秋がくれた切符
21.Your Song 

 

今回、カメラが入っていたので、本日のライブがDVDになると思われます。

 

 

【全体を通しての感想】

 

 

アルバム『重力と呼吸』を聴いておおよそ予想はできていたのですが、今回のライブは、いつにも増してロックです。

雑誌のインタビューで、『重力と呼吸』の楽曲を早くライブで演奏したいと語っていましたが、収録曲で言うと、「海にて、心は裸になりたがる」「addiction」は、まさにライブを意識した楽曲だと感じました。

 

dandee.hatenablog.com

 

冒頭の3曲(「SINGLES」「Monster」「himawari」)を見てもらえれば、会場の盛り上がりは伝わるんではないでしょうか。

代表曲「innocent world」が入らなかったのも納得の構成でした。

 

 

【個々の楽曲の感想】

 

 

※  今回のライブは、この日が初参戦で、かつセトリを見ずに行ったので、新鮮な気持ちで見ています。

 

 

オープニングムービーなしで、いきなりの「SINGLES」には痺れましたね。

『重力と呼吸』の中でも1,2を争う良曲だと思っているので、イントロが流れた時は一気にライブに引きずり込まれました。

名もなき詩を彷彿とさせるメロディライン、最高でした。そして相変わらず声すげぇな、って。

 

「Monster」の締めの声は「おおっ」ってなった人多いのでは。やっぱりライブはいいものですね。

「himawari」も圧巻でした。

そして会場の一体感を高める「幻聴」のコール&レスポンス。後々の「擬態」とあわせて、ライブのテンポを作っていました。

 

その後、軽くMCを挟んでHANABIへ。

もはや定番ですが、やはり名曲。今年は、「劇場版コード・ブルー」もあり、新規ファンにも配慮した形でしょうか。

 

6曲目の「NOT FOUND」が個人的な今回のヤマ場。

2011年の「SENSE」ツアーを思い出しました。あの時は1曲目の演奏で、驚きながらもバンドサウンドに圧倒されていた記憶があります。

今回は、バンドの音もそうですが、桜井氏の声ですね。原曲キーですよ?すげぇなって。若返ってない?もうなんなら顔も若返って見えましたよ、この時。

 

ここから束の間のバラードタイムへ。

 

「忘れ得ぬ人」で「REFLECTION」を振り返り、軽くMC。

次の曲は、「1996年にリリースした曲」「草野球をしていた時に雨が降ってきて曲が降ってきた」というエピソードを披露。

「1996年」「雨」という言葉が出て会場が湧く。私も思いましたよ、「雨のち晴れ」か!って。

 

 

ですが、実際は「花-Memento mori-」でした(笑)  やっぱりセトリ見ずに行くの楽しい。

 

そしてライブは、ダンスタイムへ。

「踊れ踊れ踊れー!」の煽りとともに「addiction」「Dance Dance Dance」。会場が一番盛り上がった瞬間だったと思います。

 

この後の「ハル」「and I love you」が個人的な二度目のヤマ場。

「SENSE」ツアーで聴けなかった「ハル」がようやく聴けました。ここで桜の紙吹雪が降ってくると言う演出。季節繋がりで「秋がくれた切符」もアンコールで出ましたね。

 

「and I love you」は、バラードの中でもかなり好きな曲で、これは涙腺に来ました。

 

次の「しるし」は、ライブでは初めて聴きました。いつぶりなんだろう。

 

「海にて、心は裸になりたがる」は、「オー、オー、オー!」で盛り上がりますね。「擬態」も「オーオオー」で拳を突き上げました。一体感すげぇなって。

 

「Worlds end」の後にMC。

今年も終わるけれど、やり切ったという満足感と、まだこれがやれなかったという後悔とが入り混じるこの時期が好きだ、という話でした。そして、自分の夢・憧れに向けてまだまだ進んでいくという決意を述べた後、名曲「皮膚呼吸」を披露。

 

「I'm still dreamin'」「苦しみに息が詰まったときも また姿変えながら そう今日も 自分を試すとき」という歌詞のとおり、まさに今もなお「挑戦」を続けるミスチルを表した楽曲でしょう。

 

 

アンコールは、4曲と多め。

 

「here comes my love」のギターソロはやはり良い。

自身の憧れである QUEEN を意識したこの曲をここで持って来たのは、「皮膚呼吸」の流れを汲んだものなんだろうなぁと感じました。

 

そして意外だったのは「風と星とメビウスの輪

プレライブで演奏したのは知っていたのですが、まさかアンコールでやるとは思わなかった。

アレンジが非常に良く、壮大に仕上がっていました。ライトによる演出も、ここが一番派手でした。

 

そこから「秋がくれた切符」へ。

公園のベンチに座った気分で歌うということで腰掛けながら歌いました。「ベンチ」と聞くと「口笛」を思い浮かべてしまうのは私だけではないはず。

 

ラストは「Your Song」

最後を締めくくるにふさわしい楽曲。最後の一声まで完璧でした。

 

 

【まとめ】

 

 

本当に良いライブでした。

そして、今後のミスチルにも期待できる内容だったと思います。 

大阪城ホールミスチル、いいですね。音響も演出も京セラドームとはまた違った感覚でした。

 

次のライブが楽しみです。

 

ではでは。