ジェネクスと歩む遊戯王日記

第2期からの古参ファンデッカー。遊戯王Wikiの一歩先へ、を意識して書いています。

制限改定(2020.1)感想【ドランシア解禁】

dandeです。

 

今回は、リミットレギュレーションについて。

 

前回の改定は、こちら。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

先日、《水晶機巧-ハリファイバー》について記事を書きましたが、あえて禁止フラグを立てていった結果、無事回避されました。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

 

  目次

 

 

【新制限リスト】

 

 

【新・禁止カード】

《外神アザトート》
《トポロジック・ガンプラー・ドラゴン》

 

【新・制限カード


《十二獣ドランシア》
《終わりの始まり》

 

【新・準制限カード


《オルターガイスト・メリュシーク》
《オルフェゴール・ガラテア》
《オルフェゴール・ディヴェル》
《深海のディーヴァ》
《ベビケラサウルス》
《魔界発現世行きデスガイド》
《マスマティシャン》
《ユニコールの影霊衣》
《雷獣龍-サンダー・ドラゴン》
《転生炎獣の炎陣》
《精神操作》
《閃刀機関-マルチロール》
《闇の誘惑》
《レッド・リブート》

 

【新・無制限カード


E・HERO シャドー・ミスト》
召喚獣メルカバー》
《妨げられた壊獣の眠り》
《連鎖爆撃》
《名推理》
《竜呼相打つ》

 

 

【感想】

 

 

※ 環境デッキの知識がほぼ0なので、環境考察は他のブログに譲ります。

 

 

《水晶機巧-ハリファイバー》が生存した時点で、個人的には良改定。

今回は、緩和勢が多いのが特徴ですね。

 

 

禁止カードになった2枚は、先攻制圧・クソゲーを誘発しているので問題なし。

 

そして、禁止カードだった《十二獣ドランシア》が、前回の《十二獣の会局》に続いて解禁。

 

エクシーズ・効果モンスター(制限カード
ランク4/地属性/獣戦士族/攻   ?/守   ?
レベル4モンスター×4
「十二獣ドランシア」は1ターンに1度、同名カード以外の自分フィールドの「十二獣」モンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードの攻撃力・守備力は、このカードがX素材としている「十二獣」モンスターのそれぞれの数値分アップする。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

今、カードパワー的にどうなんでしょうかね。

個人的には、9期のインフレの象徴とも言える【十二獣】には、良い印象がないんですけれども。

 

《終わりの始まり》は、全体的な使用率は低いのに、特定の環境テーマのせいで制限入りして可哀想ですね。

 

 

《マスマティシャン》は、制限⇒準制限⇒無制限 を行き来して「今どれだっけ?」ってなるパターン。

 

緩和勢で危険な香りがするのは、《深海のディーヴァ》と《魔界発現世行きデスガイド》辺りでしょうか。

 

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年明け早々に発売される ETERNITY CODEで、【深海】が新規テーマとして登場するようなので、そちらとの兼ね合いもありますが、【海皇水精鱗】の強化になりそうですね。

 

 

ざっと見た中では、個人的に使いたいのは《深海のディーヴァ》ぐらいでした。

 

チューナー・効果モンスター(準制限カード
星2/水属性/海竜族/攻 200/守 400
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキからレベル3以下の海竜族モンスター1体を特殊召喚する。

 

《深海のディーヴァ》の効果で《深海のディーヴァ》をSSできるので、《スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴン》のトリプルチューニングに使えそうです。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

ではでは。