ジェネクスと歩む遊戯王日記

第2期からの古参ファンデッカー。遊戯王Wikiの一歩先へ、を意識して書いています。

アークネメシス・プロートス【属性変更と好相性】

dandeです。

 

今回は、《アークネメシス・プロートス》を取り上げます。

 

 

  目次

 

 

【《アークネメシス・プロートス》】

 

 

f:id:dandee:20200201170943j:plain

特殊召喚・効果モンスター
星11/闇属性/幻竜族/攻2500/守3000
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、属性が異なるモンスター3体を除外した場合に特殊召喚できる。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードは効果では破壊されない。
(2):フィールドのモンスターの属性を1つ宣言して発動できる。
フィールドの宣言した属性のモンスターを全て破壊する。
次のターンの終了時まで、お互いに宣言した属性のモンスターを特殊召喚できない。

 

《アークネメシス・エスカトス》の種族参照版とも言えるモンスター。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

 

【属性変更と好相性】

 

 

《アークネメシス・エスカトス》の記事でも触れたように、《アークネメシス・プロートス》も「元々の」を書き忘れているので、属性変更と相性が良いです。

 

まず、墓地の属性変更といえば【エレメントセイバー】

 

簡単に3種類の属性を用意できるので、《アークネメシス・プロートス》のSSに使えます。

除外した【エレメントセイバー】は、下級【ネメシス】の効果でデッキに戻せるので、《エレメントセイバー・ウィラード》の使い回しができますね。

 

効果モンスター
星6/光属性/戦士族/攻2400/守2100
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から他のモンスター2体を墓地へ送って発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードの(1)の効果を発動するために墓地へ送った「エレメントセイバー」モンスターの元々の属性によって、自分フィールドの「エレメントセイバー」モンスター及び「霊神」モンスターに以下を適用する。
●地または風:戦闘では破壊されない。
●水または炎:効果では破壊されない。
●光または闇:相手の効果の対象にならない。

 

次に、フィールドの属性変更ですが、《アークネメシス・エスカトス》の記事でも触れた《リプロドクス》が最有力でしょう。

 

f:id:dandee:20200109132542j:plain

 

《アークネメシス・エスカトス》で種族メタを張るか、《アークネメシス・プロートス》で属性メタを張るか。

 

相手によって使い分けていきましょう。

 

ではでは。