セイクリッド デッキ【バウンス型、カドケウス採用】

dandeです。

 

今回は、《セイクリッド・カドケウス》を採用した【セイクリッド】デッキを紹介します。

 

 

  目次

 

 

【バウンス型の構築】

 

 

今回の構築のコンセプトは、《セイクリッド・プレアデス》+《天球の聖刻印》によるバウンスを軸としたものです。

 

 

エクシーズ・効果モンスター
ランク5/光属性/戦士族/攻2500/守1500
光属性レベル5モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを持ち主の手札に戻す。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 

 

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/ドラゴン族/攻   0
【リンクマーカー:左下/右下】
ドラゴン族モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手ターンに1度、このカードがEXモンスターゾーンに存在する場合、自分の手札・フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
フィールドの表側表示のカード1枚を選んで持ち主の手札に戻す。
(2):このカードがリリースされた場合に発動する。
手札・デッキからドラゴン族モンスター1体を選び、攻撃力・守備力を0にして特殊召喚する。

 

 

このコンセプトを実現させてくれたのは《混沌領域》でした。

 

dandee.hatenablog.com

 

↑↑↑ の記事にも書いたように、《混沌領域》の効果で《暗黒竜コラプサーペント》をサーチ+SSし、《ストライカー・ドラゴン》をリンク召喚することで、《輝白竜ワイバースター》をサーチ+SSできます。

 

そして《ストライカー・ドラゴン》+《輝白竜ワイバースター》の2体で《天球の聖刻印》をリンク召喚できる、という流れですね。

 

 

【《セイクリッド・カドケウス》】

 

 

dandee.hatenablog.com

 

このカードの登場により、《セイクリッド・プレアデス》のエクシーズ召喚がさらに楽になりました。

 

ドロー補助の《セイクリッドの星痕》をサーチできるのも偉いです。

 

 

 

【デッキレシピ】

 

 

f:id:dandee:20201101110850j:plain

 

サイバー・エンジェル-弁天-1
セイクリッド・カドケウス3
セイクリッド・ソンブレス3
セイクリッド・カウスト3
セイクリッド・ポルクス3
セイクリッド・シェアト1
暗黒竜コラプサーペント2
輝白竜ワイバースター2
宣告者の神巫2
灰流うらら3
エフェクト・ヴェーラー2
セイクリッドの星痕3
炎舞-「天キ」3
モンスターゲート3
混沌領域3
墓穴の指名者2
ハーピィの羽根箒1

計40

【EX】

セイクリッド・オメガ1
セイクリッド・ビーハイブ1
セイクリッド・プレアデス2
セイクリッド・トレミスM7 1
旧神ヌトス1
虹光の宣告者1
グラビティ・コントローラー1
ストライカー・ドラゴン1
天球の聖刻印2
水晶機巧-ハリファイバー1
I:P マスカレーナ1
トロイメア・ユニコーン1
神聖魔皇后セレーネ1

 

 

【デッキ解説】

 

 

《セイクリッド・プレアデス》をエクシーズ召喚するために必要な《セイクリッド・カドケウス》《セイクリッド・カウスト》《セイクリッド・ポルクス》は3積み。

 

 

 

 

《セイクリッド・カドケウス》によるサーチ先は、《セイクリッドの星痕》のみ採用しました。

ドロー加速して手札誘発などを揃えていくイメージです。

 

 

そしてデッキのもう一つのアクセントが《サイバー・エンジェル-弁天-》

 

 

儀式・効果モンスター
星6/光属性/天使族/攻1800/守1500
「機械天使の儀式」により降臨。
(1):このカードが戦闘でモンスターを破壊し墓地へ送った場合に発動する。
そのモンスターの元々の守備力分のダメージを相手に与える。
(2):このカードがリリースされた場合に発動できる。
デッキから天使族・光属性モンスター1体を手札に加える。

 

(2)効果で《セイクリッド・ソンブレス》をサーチできるのがポイントです。

 

 

効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻1550/守1600
「セイクリッド・ソンブレス」の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地の「セイクリッド」モンスター1体を除外し、自分の墓地の「セイクリッド」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
(2):このカードの(1)の効果を適用したターンのメインフェイズに発動できる。
「セイクリッド」モンスター1体を召喚する。
(3):このカードが墓地へ送られたターン、「セイクリッド」モンスターを召喚する場合に必要なリリースを1体少なくできる。

 

《サイバー・エンジェル-弁天-》は、上記の《天球の聖刻印》で相手ターンにリリースしていきます。

 

サーチのタイミングは遅いですが、《セイクリッド・ソンブレス》は初動で使いづらく、返し札として使うことが多いので大きな支障はありません。

 

 

《宣告者の神巫》の効果で、EXデッキから《虹光の宣告者》を落として《サイバー・エンジェル-弁天-》をサーチする流れを意識しています。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

《宣告者の神巫》は、リリースされるとデッキから【レベル2】以下の【天使族】をSSできます。

 

《セイクリッド・シェアト》がこの対象範囲に含まれているので、シナジーがありますね。

 

 

効果モンスター
星2/光属性/魔法使い族/攻 900/守 100
このカードをリリースして発動できる。
自分の手札・墓地から「セイクリッド・ハワー」以外の「セイクリッド」と名のついたモンスター1体を選んで表側守備表示で特殊召喚する。

 

《モンスターゲート》でリリースして《セイクリッド・シェアト》に繋げつつ、《セイクリッド・ソンブレス》《セイクリッド・カドケウス》へのアクセスも高めています。

 

 

デッキ解説は以上です。

 

ではでは。