デスピア デッキ【レプティレス】

dandeです。

 

今回は【デスピア】のデッキ紹介です。

 

攻撃力0繋がり【レプティレス】と合わせてみました。

 

 

 

 

【デッキレシピ】

 

 

まずはデッキレシピから。

 

 

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覇蛇大公ゴルゴンダ1
溟界の昏闇-アレート1
溟界の黄昏-カース1
レプティレス・ヴァースキ2
デスピアの大導劇神2
デスピアの導化アルベル3
悲劇のデスピアン2
エーリアン・キッズ1
エーリアン・バスター1
レプティレス・バイパー2
レプティレス・ヒュドラ1
溟界の滓-ナイア3
溟界の滓-ヌル3
溟界の漠-ゾーハ1
烙印開幕3
烙印劇城デスピア3
テラ・フォーミング1
溟界の蛇睡蓮3
溟界の淵源1
レプティレス・スポーン2
ハーピィの羽根帚1
烙印共鳴1
メタバース1

計40

【EX】

デスピアン・クエリティス2
デスピアン・プロスケニオン1
レプティレス・ラミア1
キングレムリン2
No.97 龍影神ドラッグラビオン1
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー1
No.100 ヌメロン・ドラゴン1
水晶機巧―ハリファイバー1
レプティレス・エキドゥーナ2
宇宙鋏ゼロオル1
トロイメア・ユニコーン1
アクセスコード・トーカー1

 

 

【デッキ解説】

 

 

今回【レプティレス】を採用したのは、《デスピアン・クエリティス》の効果と相性が良いからです。

 

融合・効果モンスター
星8/光属性/悪魔族/攻2500/守2500
「デスピア」モンスター+光・闇属性モンスター
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のメインフェイズに発動できる。
レベル8以上の融合モンスターを除く、フィールドの全てのモンスターの攻撃力はターン終了時まで0になる。
(2):表側表示のこのカードが相手の効果でフィールドから離れた場合に発動できる。
デッキから「デスピア」モンスターまたは「アルバスの落胤」1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。

 

相手モンスターの攻撃力をまとめて0にすることで、《レプティレス・ヴァースキ》のコストを簡単に確保できますね。

 

特殊召喚・効果モンスター
星8/闇属性/爬虫類族/攻2600/守 0
このカードは通常召喚できない。
自分・相手フィールドの攻撃力0のモンスター2体をリリースした場合のみ特殊召喚できる。
(1):「レプティレス・ヴァースキ」はフィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):1ターンに1度、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
その相手の表側表示モンスターを破壊する。

 

 

《レプティレス・エキドゥーナ》の効果で【爬虫類族】を大量サーチするのも良いでしょう。

 

リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/爬虫類族/攻 200
【リンクマーカー:左/右下】
爬虫類族モンスターを含むモンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力を0にする。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
相手フィールドの攻撃力0のモンスターの数まで、デッキから爬虫類族モンスターを手札に加える(同名カードは1枚まで)。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は爬虫類族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

 

 

デッキの勝ち筋として有力なのが《No.97 龍影神ドラッグラビオン》⇒《No.100 ヌメロン・ドラゴン》によるワンショットキル。

 

 

 

 

自己再生効果を持つ《デスピアの大導劇神》を融合素材として《デスピアン・クエリティス》を出せば、2体で《No.97 龍影神ドラッグラビオン》をエクシーズ召喚できます。

 

効果モンスター
星8/闇属性/天使族/攻3000/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):融合・S・X・リンクモンスターが特殊召喚された場合、フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
(2):手札・フィールドのこのカードが融合召喚の素材になり、墓地へ送られた場合または除外された場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。

 

 

サブギミックとして採用した【溟界】も【レベル8】を出しやすいテーマなので、《No.97 龍影神ドラッグラビオン》に繋げられますね。

 

 

 

【溟界】を使った《宇宙鋏ゼロオル》+《エーリアン・キッズ》によるモンスター効果封殺コンボ(通称「ゼロオルキッズ」)も採用しています。

 

話題になったコンボなのでここでは触れませんが、知りたい方は、↓↓ の記事を参照ください。

 

dandee.hatenablog.com

 

ゼロオルキッズの弱点は「高打点リンクモンスターの戦闘破壊による突破」ですが、《デスピアン・クエリティス》の効果で攻撃力を0にすることでそれを防げるというシナジーがあります。

 

 

フィールド魔法の《溟界の淵源》の(1)効果が、《烙印劇城デスピア》の(2)効果と条件が似ており、相手の攻撃宣言に合わせて《メタバース》で発動することで不意打ちになりますね。

 

フィールド魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示の爬虫類族モンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを墓地へ送る。
(2):フィールドゾーンのこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。
自分の墓地の爬虫類族モンスターの種類の数だけ、相手のデッキの上からカードを墓地へ送る。

 

フィールド魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の手札・フィールドから、レベル8以上の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
(2):融合モンスター以外の自分フィールドの表側表示の天使族モンスターが相手の効果でフィールドから離れた場合、または戦闘で破壊された場合、自分の墓地のレベル8以上の融合モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

 

通常罠
(1):デッキからフィールド魔法カード1枚を選び、手札に加えるか自分フィールドに発動する。

 

 

デッキ解説は以上です。

 

【デスピア】は拡張性が高いテーマで、いろんなデッキで活躍できそうです。

 

dandee.hatenablog.com

(↑↑ にも書きましたが【夢魔鏡】とか面白い。)

 

他の【デスピア】デッキも鋭意製作中なので、完成したらまた記事にするかもしれません。

 

ではでは。