【《斎キ狭依姫》】
スピリット・効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻 800/守 800
このカードは特殊召喚できない。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在し、自分フィールドに攻撃力か守備力が800のモンスターが存在する場合に発動できる。
このカードの召喚を行う。
(2):このカードが召喚した場合に発動できる。
デッキから「斎キ狭依姫」以外の攻撃力か守備力が800でレベル4の光・闇属性モンスター1体を手札に加える。
(3):このカードが召喚・リバースしたターンのエンドフェイズに発動する。
このカードを手札に戻す。
7月26日発売予定の DOOM OF DIMENSIONS に収録されます。
《霊魂鳥影-姫孔雀》以来のスピリットモンスターですね。
ルビは「イチキサヨリヒメ」だそうです。読めねぇ……。
(1)効果は、自分フィールドに攻守どちらかが800のモンスターがいる時に、手札から自身を召喚できるというもの。
《荒魂》で《斎キ狭依姫》をサーチすれば、そのまま《斎キ狭依姫》を追加で召喚できますね。
《荒魂》+《幸魂》のコンビが TACTICAL-TRY DECK 退魔天使エクソシスターに再録されたタイミングなので【エクソシスター】強化を意識した新規カードになっているようです。下級【エクソシスター】はすべて守備800ですし。
なお、《幸魂》は攻守どちらも800ではないのでシナジーはありません。残念。
【攻守800の☆4光・闇をサーチ】
《斎キ狭依姫》の(2)効果は、召喚時にデッキから攻守どちらかが800の【レベル4・光属性 or 闇属性】をサーチするというもの。
サーチ範囲が特殊で、今までサーチが難しかったモンスターがいろいろ含まれています。
パッと浮かぶのは《召喚僧サモンプリースト》とかですね。
個人的には《分裂するプラナリア》をサーチできるのがありがたい。
《聖騎士の盾持ち》をサーチできるのも面白そうです。《荒魂》⇒《斎キ狭依姫》⇒《聖騎士の盾持ち》⇒《獣の忍者-獏》で簡単に3体のモンスターを並べられます。
《聖騎士の盾持ち》は、同パックで登場する新テーマ【絢嵐】のキーカード《絢嵐たるエルダム》をサーチできる点にも注目ですね。
変わったところでは《ライオウ》をサーチできるので、《荒魂》で《斎キ狭依姫》をサーチ+召喚し、2体で《天翔ける騎士》をエクシーズ召喚すれば、サーチした《ライオウ》をそのままSSできます。シンプルに強そう。
今後のカードプールの増加でさらに化けそうな気がしています。
ではでは。











