シンクロ・パニック【チューナー+非チューナーをレベルの合計分SS】

 

【《シンクロ・パニック》】

 

永続罠
このカードは発動後、3回目の自分スタンバイフェイズに破壊される。
(1):自分フィールドの表側表示のSモンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合、その内の1体を対象としてこのカードを発動できる。
レベルの合計がそのモンスターと同じになるように、自分の墓地からチューナー1体とチューナー以外のモンスターを任意の数だけ特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン戦闘・効果では破壊されない。
(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いにS召喚できない。

 

【シンクロ】なので《デュエリスト・ジェネシス》でサーチできます。

 

 

先日大きな話題となった遊戯王5D's一挙放送で登場した《Sp-シンクロ・パニック》とカード名が似ていますが、カード効果には直接の関連はありません。「可能な限り特殊召喚できる」だけは一緒ですけども。

 


www.youtube.com

 

《Sp-シンクロ・パニック》を再現したのは《シンクロ・オーバートップ》のほうですね。こちらも熱いカードなので、ぜひ使ってみてください。

 

(オーバートップ・クリアマインド!!)

 

 

【チューナー+非チューナーをレベルの合計分SS】

 

《シンクロ・パニック》の(1)効果は、自分のシンクロモンスターが戦闘 or 相手の効果で破壊された時に、その内1体のレベルの合計と同じになるように墓地からチューナー+非チューナーを任意の数だけSSするというもの。

 

高レベルシンクロが破壊されれば、一気に5体のモンスターを蘇生することも可能です。しかも効果が無効になったりもしません。可能性の塊。

 

この効果で蘇生したモンスターは、このターン戦闘・効果で破壊されないので、単純に壁としても機能します。

 

 

【シンクロ召喚を封じる】

 

(2)効果は、お互いにシンクロ召喚ができなくなるというもの。

シンクロメタとして《不協和音》のような感覚で使ってもいいでしょう。

 

遊戯王 ANPR-JP068-SR 《不協和音》 Super

遊戯王 ANPR-JP068-SR 《不協和音》 Super

  • コナミデジタルエンタテインメント(Konami Digital Entertainment)
Amazon

 

シンクロ召喚ができなくなるので、《赫の聖女カルテシア》のように他の召喚方法へ繋げられるチューナーを採用したデッキだと使いやすそうです。

 

 

個人的には、《シューティング・クェーサー・ドラゴン》や《白き森の妖魔ディアベル》《真竜機兵ダースメタトロン》のように、EXデッキからシンクロモンスターをSSする効果と組み合わせたいと思っています。「シンクロ召喚扱いでSS」ではないのがポイント。

 

 

 

 

シンクロ召喚ではない方法で出せる《アルティマヤ・ツィオルキン》も相性が良いですね。ルール上レベル12なので《シンクロ・パニック》の(1)効果で大量SSにつながります。

 

 

魔法・罠カードだと《混沌変幻》や《異界共鳴-シンクロ・フュージョン》辺りがシンクロ召喚以外でシンクロモンスターが出せるカードとして優秀ですね。

 

 

 

頑張ってデッキにしたい。

 

ではでは。