【《スクラップ・シンクロン》】
チューナー・効果モンスター
星1/地属性/機械族/攻 700/守 100
このカードは「シンクロン」チューナーの代わりとしてS素材にできる。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):「シンクロン」チューナーを素材とするSモンスターをS召喚する場合、手札のこのカードもS素材にできる。
(2):自分フィールドの以下のモンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりにフィールド・墓地のこのカードを除外できる。
●「ジャンク・ウォリアー」のカード名が記されたモンスター
●元々のカード名に「ウォリアー」を含むSモンスター
9月6日発売予定のストラクチャーデッキ-パワー・オブ・フェローズ-に収録されます。
イラストが《くず鉄のかかし》を意識したものになっていて感慨深いですね。
【スクラップ】チューナーなので《スクラップ・エリア》でサーチできるのは面白いですが、実用性は何ともいえないところ。
【手札でS素材にできる】
《スクラップ・シンクロン》の(1)効果は、【シンクロン】チューナーを素材とするSモンスターをシンクロ召喚する際に、手札の自身をS素材にできるというもの。
「【シンクロン】チューナーを素材とするSモンスター」といえば、やはり《ジャンク・スピーダー》でしょう。
言わずと知れた最強モンスター。
こいつがレベル4を召喚するだけでいきなり出てくるかもしれないのは、恐怖でしかありません。
《スクラップ・シンクロン》は、《ライティ・ドライバー》などと同じように【シンクロン】チューナーの代わりになれるのも優秀。
《ジャンク・ウォリアー・エクストリーム》をシンクロ召喚して、一気に勝負を決めるのも一興ですね。
ではでは。





