【《クリムゾン・ブレーダー/バスター》】
特殊召喚・効果モンスター
星10/炎属性/戦士族/攻3300/守3100
このカードは通常召喚できず、「バスター・モード」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
「バスター・モード」またはそのカード名が記されたカード1枚をデッキから手札に加え、このカードをデッキに戻す。
(2):相手はEXデッキから特殊召喚されたレベル5以上のモンスターの効果を発動できない。
(3):このカードが破壊された場合に発動できる。
自分の墓地から「クリムゾン・ブレーダー」1体を特殊召喚する。
10月25日発売予定の BURST PROTOCOL に収録されます。
《クリムゾン・ブレーダー》がまさかの【/バスター】化。
アニメの登場シーンがかっこよくて、個人的にはめっちゃ好きなカードです。声に出して読みたいシンクロ口上。
(王者の決断、今赤く滾る炎を宿す、真紅の刃となる!熱き波濤を超え、現れよ!)
古の決闘者であれば、この《クリムゾン・ブレーダー》が全盛期の【征竜】メタとして環境レベルで使われていたことも覚えているでしょう。戦闘破壊するだけで相手の【征竜】のSSを封じられるのは非常に強力でした。
《クリムゾン・ブレーダー/バスター》の(2)効果も同じく、上級モンスターに対するメタ効果となっており、EXデッキからSSされた上級モンスターの効果発動を封じるというものです。
リンク・エクシーズには無力とはいえ、ふつうに優秀な効果ですね。
【バスターモード系をサーチ】
《クリムゾン・ブレーダー/バスター》の(1)効果は、手札の自身を見せて、【バスター・モード】系のカードをサーチし、自身をデッキに戻すというもの。
【/バスター】はデッキにいた方が嬉しいですし、自身を手札に戻せる辺りが【メタル化】みたいですね。
サーチする有力候補は《決闘進化-バスター・ゾーン》。
(3)効果で《バスター・モード》のリリースコストを肩代わりできるのが強い。
《バスター・モード》をセットしたターンに発動できるようにする《ナイトウィング・プリースト》や《黒翼の魔術師》と組み合わせれば、デッキに戻した《クリムゾン・ブレーダー/バスター》をSSできるのが面白そうです。
ではでは。







