【霊使いについて】
【霊使い】は、【霊使い】【憑依装着】【霊媒師】から構成されるテーマです。
可愛らしいイラストで、昔から人気が高いですね。
さまざまな【霊術】を操りながら戦うのも特徴で、単体でも強い《水霊術-「葵」》がとくに有名でしょう。
(ピーピングハンデスはいつの世も強い)
ストラクチャーデッキ-精霊術の使い手-で大幅強化されたのも記憶に新しいです。新しいと言いながらも、もう5年前なんですけどね。5年前……?
【新規まとめ】
そんな【霊使い】が、1月24日発売予定の THE CHRONICLES DECK 精霊術の使い手 で強化されます。
前回のストラクと同じ【精霊術の使い手】がタイトルになっています。YouTubeで配信されるアニメとの連動企画なので、わかりやすいタイトルになったのでしょう。
新規カード2枚は、どちらもヤケクソ強化となっており、【霊使い】だからこそ許されるような効果になっています。
【《大輪の魔導書》】
通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のデッキ・墓地・除外状態の「霊使い」モンスター4体を手札に加える(同じ属性は1体まで)。
その後、自分の手札を2枚選んでデッキに戻す。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の手札・フィールドの「霊使い」、「憑依装着」モンスターを融合素材とし、融合モンスター1体を融合召喚する。
その融合召喚成功時に相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。
4枚サーチというとんでも効果が来ました。
手札を2枚戻すとはいえ、4枚サーチはヤバい。まあ、サーチ対象が【霊使い】だけなので、出張パーツとして悪用されるのは考えにくいです。
地味に【魔導書】なので《魔導書士バテル》や《グリモの魔導書》でサーチできます。
(2)効果は、手札・場の【霊使い】【憑依装着】を素材として融合召喚するというもの。
(1)効果でサーチした4枚の【霊使い】で↓↓の《大輪の霊使い》を融合召喚したり、別の【憑依装着】が手札にあれば《クインテット・マジシャン》の融合召喚も可能です。強い。
汎用性の高い【霊媒師】を素材にできないのは辛いですが、4枚サーチをもらった分、仕方ないですね。
【《大輪の霊使い》】
融合・効果モンスター
星6/光属性/魔法使い族/攻1850/守1500
「霊使い」、「憑依装着」モンスター×2体以上
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚した場合に発動できる。
このカードの融合素材としたモンスターの元々の属性の種類の数まで、「以下の効果から1つを選び、その効果を適用する」処理を繰り返す(最大4回)。
●このカードの攻撃力は800アップする。
●デッキから「憑依」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
●フィールドのカード1枚を手札に戻す。
●自分の墓地から魔法使い族モンスター1体を特殊召喚する。
①攻撃力800アップ、②【憑依】をサーチ、③1枚バウンス、④魔法使い族を蘇生、の中から、融合素材にしたモンスターの属性の種類の数まで(最大4回)適用できます。
↑↑の《大輪の魔導書》で4種類の【霊使い】をサーチすれば、4回適用は容易です。
「処理を繰り返す」という珍しいテキストのおかげで、重複適用も可能なので【憑依】魔法・罠カードを4枚サーチできたりします。バグってる。
攻撃力アップも地味に強くて、4回適用すれば《大輪の霊使い》の攻撃力は5050にまで跳ね上がり《F・G・D》を超えます。バグってる。
蘇生効果で【魔法使い族】4体蘇生する動きは、なんか上手く使えそうな気もする。ぼちぼち考えてみたい。
ではでは。













