【《三英の相剣師》】
シンクロ・効果モンスター
星8/光属性/魔法使い族/攻2500/守2500
レベル4チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがS召喚した場合に発動できる。
攻撃力と守備力の数値が同じレベル4・8の魔法使い族モンスター1体を自分のデッキ・墓地から手札に加える。
(2):フィールドの表側表示カード1枚を対象として発動できる。
そのカードの効果を無効にする。
自分の墓地に「エクレシア」モンスターか「アルバスの落胤」が存在する場合、さらに対象のカードを破壊できる。
11月20日発売のVジャンプに収録されます。
イラストは《妖眼の相剣師》+《軒轅の相剣師》の並んだだけシンクロです。
《赫聖の妖騎士》と同じく「レベル4チューナー」を素材指定していますね。こちらはレベル8シンクロなので、シンクロ召喚自体は容易でしょう。
【攻守同じレベル4・8魔法使い族をサーチ・回収】
《三英の相剣師》の(1)効果は、S召喚時にデッキ・墓地から攻守が同じ【魔法使い族】をサーチ・回収するというもの。
サーチ候補は《封印の魔導士スプーン》《白の聖女エクレシア》《教導の聖女エクレシア》などが有力です。
《白の聖女エクレシア》は《白き竜の落胤》のリクルートに、《教導の聖女エクレシア》は《The Fallen & The Virtuous》のサーチに繋げられるので、出張ギミックとしても優秀。
さらに光属性以外でもいいのがポイント。
《刻印を持つ者》《天魔の聲選姫》《ファラオニック・アドベント》辺りが面白そうですね。
サーチ対象におもしろいカードが多く、展開の中継点としていろんなデッキで使われそうです。
(2)効果の無効化+破壊効果も、フリーチェーンではないとはいえ、ふつうに強いので↑↑の《アルバスの落胤》系のギミックを採用しているデッキなら有効に使えるでしょう。
ではでは。











