【《王のしもべ-ブラック・マジシャン》】
効果モンスター
星7/闇属性/魔法使い族/攻2500/守2100
このカード名の(2)(3)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「ブラック・マジシャン」として扱う。
(2):このカードが手札に存在する場合、手札の魔法カード1枚を相手に見せて発動できる。
このカードを特殊召喚する。
その後、デッキから「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットできる。
(3):自分・相手ターンに、手札から魔法カード1枚を捨てて発動できる。
相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。
2月28日発売予定の LIMIT OVER COLLECTION-THE HEROES-に収録されます。
《ブラック・マジシャン》のリメイクであり、初のオーバーフレーム仕様でもあります。「王(ファラオ)のしもべ」って名前、めちゃかっこいいですね。
《滅びの黒魔術師》と同様に、フィールド・墓地で《ブラック・マジシャン》として扱うため、サポートカードの恩恵を受けられます。
【デッキからサポートカードをセット】
《王のしもべ-ブラック・マジシャン》の(2)効果は、手札の魔法カード1枚を相手に見せることで、手札から自身をSSし、デッキから【ブラック・マジシャン】系の魔法・罠カードをセットするというもの。
緩い条件で展開できるのは強いですが、サーチではなくセットなので、速攻魔法はそのターン打てないのがやや残念。《滅びの黒魔術師》とうまく使い分けたいところです。
【フリーチェーン黒・魔・導】
《王のしもべ-ブラック・マジシャン》の(3)効果は、手札から魔法カード1枚を捨てて、相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊するというもの。
手札コストは必要なものの、相手ターンにも発動できるので、フリーチェーンの《黒・魔・導》と考えるとめちゃめちゃ強いですね。
モンスター効果でこういう効果は珍しく、相手へのプレッシャーは相当なものと思われます。
永続魔法にチェーンされても嫌ですし、エンドサイク的な使い方されてもキツい。
自身のSSも簡単なので、【白き森】に出張採用しても面白そうです。
《白き森にはいるべからず》なら、コストにしても帰ってきてそのまま発動までできます。《白き森の罪宝》で融合召喚を狙っていくのもいいでしょう。
ではでは。







