【《白き幻獣-青眼の白龍》】
効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがデッキから手札に加わった時、または自分のモンスターが戦闘で破壊された時、手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
このカードを特殊召喚する。
(2):このカードが手札・デッキから特殊召喚した場合に発動できる。
相手フィールドのモンスターを全て破壊する。
このターン、自分は「ブルーアイズ」モンスターでしか直接攻撃できない。
(3):フィールドのこのカードを対象とする効果が発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。
その効果を無効にする。
3月20日発売予定の LIMIT OVER COLLECTION-THE RIVALS-に収録されます。
《青眼の白龍》のリメイクカード。いま話題のオーバーフレーム仕様でもあります。
自身を《青眼の白龍》として扱う効果はありません。ここは《王のしもべ-ブラック・マジシャン》とは違うので要注意。
(1)効果で、自身がサーチされた時に、手札の自身を見せて手札から自身をSSできます。自分モンスターが戦闘破壊された時でもいいので、条件は緩めです。《青眼の亜白龍》より出しやすいかもしれない。
《白き幻獣-青眼の白龍》のサーチ手段としては、《青き眼の巫女》《正義の伝説カイバーマン》《深淵の青眼龍》辺りが有力。
海馬つながりで《クリスタル・ドラゴン》でサーチするのもかっこいいですね。
【SSして滅びの爆裂疾風弾】
《白き幻獣-青眼の白龍》の(2)効果は、手札・デッキからSSした時に、相手フィールドのモンスターを全て破壊するというもの。まさに生きる《滅びの爆裂疾風弾》。
手札からのSSは、↑↑の(1)効果でいけますし、デッキからのSSも《太古の白石》《青き眼の賢士》《天球の聖刻印》など、手段は豊富です。
特に《天球の聖刻印》は相手ターンにフリーチェーンで打てるので、かなり相性が良いでしょう。
《王のしもべ-ブラック・マジシャン》はフリーチェーン羽根箒で、こちらは《サンダー・ボルト》。今回のリメイク組は、どちらもヤバいですね。
ではでは。











