【《黄泉天輪》】
永続魔法
このカード名のカードはデュエル中に1枚しか発動できない。
(1):お互いの墓地のモンスターがそれぞれ5体以上の場合にこのカードを発動できる。
フィールドのモンスターを全て破壊する。
その後、お互いは自身のデッキのモンスターを全て裏側で除外する。
さらに自分は自身の墓地から通常モンスター1体を特殊召喚できる。
(2):自分・相手のスタンバイフェイズに発動する。
お互いはそれぞれ自身の墓地からモンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚したモンスターは、フィールドから離れた場合に除外される。
2月28日発売予定の LIMIT OVER COLLECTION-THE HEROES-に収録されます。
《幻魔の扉》と同じように、再現不可能と思われたアニメカードのOCG化ですね。ドーマ編なつかしい。当然、デュエル中に1度しか発動できません。
【ブラホ+ヘルテンペスト】
《黄泉天輪》の(1)効果は、お互いの墓地にモンスターが5体以上いれば発動でき、場のモンスターを全て破壊し、お互いのデッキ内のモンスターを全て裏側除外するというもの。さらに自分は墓地から通常モンスターを蘇生することもできます。
《ブラック・ホール》と《ヘル・テンペスト》を1枚にしたような効果ですね。
EXデッキ主体のデッキなら「5枚以上」はすぐに貯まるので、相手の展開を待ってからでも発動はできそうです。
とはいえ、デッキの軸にするなら工夫が必要でしょう。《現世と冥界の逆転》のように、相手の墓地肥やしを積極的に狙うなど。
決まれば勝ちが一気に近づくレベルなので、狙う価値は十分にあります。
《黄泉天輪》にチェーンして《剣神官ムドラ》で相手の墓地5枚をデッキに戻せば、相手のデッキの全モンスターを裏側除外することも可能。やばすぎる。
【お互いの墓地から召喚条件を無視してSS】
《黄泉天輪》の(2)効果は、お互いのスタンバイに、お互いの墓地からモンスター1体を召喚条件を無視して蘇生するというもの。
スタンバイフェイズに強制発動しますが、蘇生するかどうかは任意です。《墓守の罠》を発動しておけば相手は蘇生できなくなるため相性が良いかもしれません。
基本的には、(1)効果で一掃したモンスターを蘇生する流れになるでしょう。
「召喚条件を無視してSS」ですし、蘇生できないということも少ないはず。
全体的にハチャメチャなテキストですが、うまく調整されており、デッキを組むのは楽しそうです。
ではでは。







