【獄神について】
【獄神】は、13期から始まった【アルトメギア】ストーリーに関連するテーマ。
《無垢なる者メディウス》でサーチ・リクルートが可能です。
【ドゥームズ】【エルフェンノーツ】など、様々なテーマと関係しているため、複雑なテーマになっています。
融合・シンクロ・エクシーズとEXデッキも幅広く、面白いテーマですね。
【新規まとめ①】
そんな【獄神】が、1月24日発売予定の BLAZING DOMINION で強化されます。
Pモンスターや攻撃力5000の新エースモンスターが登場し、戦略の幅がさらに広がりました。
レベル10のPモンスターはすべて《開闢なる予幻視》に対応しており、簡単にサーチ・リクルートできます。
新規カードはEXデッキに置かれることで効果発動でき、《ペンデュラム・トレジャー》が初動になる点にも注目です。簡単にEXデッキの大型【獄神】が出せるようになりました。
【《混絶獄神ヴィードリウム》】
特殊召喚・ペンデュラム・効果モンスター
星12/闇属性/天使族/攻5000/守 0
【Pスケール:青11/赤11】
このカードの名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●このカードを破壊し、自分の手札・墓地から「獄神」モンスター1体を特殊召喚する。
●このカードを破壊する。
このターン中、自分フィールドの元々のレベルが12の「獄神」モンスターの攻撃力は5000アップする。
【モンスター効果】
このカードは通常召喚できない。
融合・S・Xモンスターを1体ずつ、自分のフィールド(表側表示)・墓地からEXデッキに戻した場合のみEXデッキ・墓地から特殊召喚できる。
このカード名の(1)のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがEXデッキに表側で加わった場合に発動できる。
デッキから「獄神」カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが特殊召喚した場合に発動する。
お互いの墓地のカードを全て裏側で除外する。
(3):フィールドのこのカードは「獄神」モンスター以外のモンスターの効果を受けない。
テキストが長い…!
あの《涅槃の超魔導剣士》のテキスト最長記録をついに更新したようです。
(こっちも長い)
場・墓地の融合・S・Xを1体ずつEXデッキに戻すことで、EXデッキ・墓地からSSできます。
重い召喚条件ではありますが、【獄神】デッキであれば1枚初動で出せます。【獄神】以外でも、いろんなテーマで召喚できそう。
(1)効果は、自身がEXデッキに表側で加わった時に、デッキから【獄神】をサーチするというもの。
P効果で自身を破壊できるため、発動は容易。他にも《ペンデュラム・トレジャー》でサーチ可能ですね。P効果で攻撃力アップすれば、ATK10000も狙えるのはヤバい。
(3)効果のモンスター効果耐性も、(2)効果の墓地全除外も非常に強力で、新たな【獄神】エースモンスターになれるでしょう。
【《獄神影獣-ネルヴェド》】
ペンデュラム・効果モンスター
星10/闇属性/幻想魔族/攻 300/守 200
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):「獄神」モンスターか「アルトメギア」モンスターの効果の発動にチェーンして相手が効果を発動したモンスターの効果の処理時に、その効果を無効にできる。
その後、このカードを破壊する。
【モンスター効果】
このカード名はルール上「アルトメギア」カードとしても扱う。
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキの上からカード3枚を裏側で除外して発動できる。
このカードを破壊し、EXデッキから「創獄神ネルヴァ」1体を融合召喚扱いで特殊召喚する。
(2):このカードがEXデッキに表側で加わった場合に発動できる。
「獄神影獣-ネルヴェド」を除く、「獄神」モンスターか「アルトメギア」モンスター1体を自分のデッキ・EXデッキ(表側)から特殊召喚する。
自身を【アルトメギア】としても扱い、サポートカードを共有できます。
レベル7以上なので、リリースして《神芸なる知恵の乙女》になれるのが面白そう。
(1)効果は、デッキトップ3枚を裏側除外することで、自身を破壊してEXデッキから《創獄神ネルヴァ》を融合召喚扱いでSSするというもの。強すぎん…?
さらに(2)効果で、自身がEXデッキに表側で加わった時に、【獄神】or【アルトメギア】をデッキ・EXデッキ(表側)からSSできます。とにかく展開したいということは伝わる。
(1)効果からそのまま(2)効果につながるのがヤバいですね。
【《獄神影機-ゼグレド》】
ペンデュラム・効果モンスター
星10/闇属性/機械族/攻 300/守 200
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
このカードと自分の手札・フィールド(表側表示)の「獄神」モンスターか「ドゥームズ」モンスター1体を破壊する。
その後、フィールドのカード1枚を破壊できる。
【モンスター効果】
このカード名はルール上「ドゥームズ」カードとしても扱う。
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキの上からカード3枚を裏側で除外して発動できる。
このカードを破壊し、EXデッキから「壊獄神ユピテル」1体をX召喚扱いで特殊召喚する。
その後、自分の手札を1枚選んでX素材にできる。
(2):このカードがEXデッキに表側で加わった場合に発動できる。
デッキから「獄神」魔法・罠カードか「ドゥームズ」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
こちらは自身を【ドゥームズ】としても扱い、《終刻竜機V-アマルテ》や《獄神機Doom-Z》でサーチできます。
こちらは(1)効果で、自身を破壊して《壊獄神ユピテル》をX召喚扱いでSSできます。
(2)効果は、自身がEXデッキに表側で加わった時に、デッキから【獄神】or【ドゥームズ】魔法・罠カードをサーチするというもの。
サーチ候補は、《絶無なる獄神界-ヴィードリア》《終刻変転》辺りでしょうか。
【《獄神影精-ジュノルド》】
ペンデュラム・効果モンスター
星10/闇属性/悪魔族/攻 300/守 200
【Pスケール:青1/赤1】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがPゾーンに存在する状態で、自分フィールドに「獄神」モンスターか「エルフェンノーツ」モンスターが特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを破壊し、自分は2枚ドローする。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
【モンスター効果】
このカード名はルール上「エルフェンノーツ」カードとしても扱う。
このカード名の(1)(2)のモンスター効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキの上からカード3枚を裏側で除外して発動できる。
このカードを破壊し、EXデッキから「調獄神ジュノーラ」1体をS召喚扱いで特殊召喚する。
(2):このカードがEXデッキに表側で加わった場合に発動できる。
「獄神影精-ジュノルド」を除く、「獄神」カードか「エルフェンノーツ」カード1枚を自分のEXデッキ(表側)・墓地から手札に加える。
こちらは自身を【エルフェンノーツ】としても扱い、《燿ける聖詩の獄神精》や《耀聖の花詩ルキナ》でサーチできます。
こちらは(1)効果で、自身を破壊してEXデッキから《調獄神ジュノーラ》をS召喚扱いでSSできます。
場に【獄神】【エルフェンノーツ】がSSされた場合に、Pゾーンの自身を破壊+手札の2:1交換というP効果があり、破壊はしやすい方だと思います。
(2)効果は、【獄神】【エルフェンノーツ】をEXデッキ(表側)・墓地から回収するというもの。
【エルフェンノーツ】には手札から自身をSSする共通効果があり、回収してもすぐに使えるのが優秀ですね。
【新規まとめ②】
そろそろ長くなってきたので、【獄神】魔法・罠カードの新規は改めて記事にしたいと思います。
ではでは。

















