【BLZD】獄神 新規まとめ②【闇属性・天使族をサーチ】

 

【獄神  新規まとめ①】

 

dandee.hatenablog.com

 

Pモンスターが登場し、P効果で自身を破壊しながら展開していく動きになりました。サーチ手段も豊富。

 

 

【新規まとめ②】

 

前回はモンスターを紹介しましたが、今回は魔法・罠カードです。

 

【《絶解なる獄神門-テルミナス》】

 

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキ・EXデッキから「獄神」モンスター1体を墓地へ送る。
その後、デッキから天使族・闇属性モンスター1体を手札に加える事ができる。
このターン、自分は「獄神」モンスターでしか攻撃宣言できない。
(2):自分の「獄神」モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時、墓地のこのカードを除外して発動できる。
その相手モンスターを裏側で除外する。

 

(1)効果は、デッキ・EXデッキから【獄神】を墓地へ送り、【闇属性・天使族】をサーチするというもの。

 

 

【獄神】関連では《混絶獄神ヴィードリウム》《無垢なる者メディウス》が【闇属性・天使族】でサーチ候補です。

 

 

サーチ範囲が広く、【堕天使】【デスピア】などにもアクセスできるのが面白そうですね。

 

 

 

【《絶無なる獄神界-ヴィードリア》】

 

フィールド魔法
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):EXデッキの「獄神」モンスター1体を相手に見せて発動できる。
自分の手札を1枚選んで裏側で除外する。
その後、見せたモンスターのカード名が記されたモンスター1体をデッキから選び、手札に加えるか特殊召喚する。
(2):相手フィールドのモンスターの攻撃力は、除外状態のカードの数×100ダウンする。
(3):自分フィールドに「創獄神ネルヴァ」「壊獄神ユピテル」「調獄神ジュノーラ」が全て存在する限り、相手は墓地のカードの効果を発動できない。

 

(1)効果は、EXデッキの【獄神】を見せ、そこにカード名が記されたモンスター1体をサーチ or リクルートするというもの。

手札1枚を裏側除外する必要はありますが、発動後の制約もないため使いやすいです。

 

現状のEXデッキに入る【獄神】は《創獄神ネルヴァ》《壊獄神ユピテル》《調獄神ジュノーラ》の3体。

 

 

 

 

それに記されたメインデッキのモンスターは《アルトメギアの獄神獣》《獄神機Doom-Z》《燿ける聖詩の獄神精》と前回紹介した【獄神】Pモンスター3体です。どれもサーチ効果を持っており、キーカードの1つになります。

 

 

 

 

(3)効果で、《創獄神ネルヴァ》《壊獄神ユピテル》《調獄神ジュノーラ》が全て場に存在する限り、相手の墓地効果を封殺できるのも強力ですね。

《絶無なる獄神界-ヴィードリア》+手札1枚から成立するルートがあり、思った以上に決まりやすいです。

 

【展開ルート】

 

手札:《絶無なる獄神界-ヴィードリア》+コスト1枚

結果:《創獄神ネルヴァ》+《壊獄神ユピテル》+《調獄神ジュノーラ》+《絶無なる獄神界-ヴィードリア》+手札に【獄神】1枚サーチ&1枚回収

 

 《絶無なる獄神界-ヴィードリア》を発動し、手札1枚を裏側除外して《獄神影機-ゼグレド》をサーチ

⇒《獄神影機-ゼグレド》を通常召喚し、効果でデッキトップ3枚を裏側除外して自身を破壊し、EXデッキから《壊獄神ユピテル》をSS

⇒《獄神影機-ゼグレド》の効果で、デッキから《絶解なる獄神門-テルミナス》をサーチ

⇒《絶解なる獄神門-テルミナス》を発動し、デッキから《獄神影獣-ネルヴェド》を墓地へ送り、《根絶獄神ヴィードリウム》をサーチ

⇒《根絶獄神ヴィードリウム》をPゾーンに発動し、P効果で自身を破壊して墓地から《獄神影獣-ネルヴェド》をSS

⇒《根絶獄神ヴィードリウム》の効果で、デッキから好きな【獄神】をサーチ

⇒《獄神影獣-ネルヴェド》の効果で、デッキトップ3枚を裏側除外して自身を破壊し、EXデッキから《創獄神ネルヴァ》をSS

⇒《獄神影獣-ネルヴェド》の効果で、デッキから《獄神影精-ジュノルド》をSS

⇒《獄神影精-ジュノルド》の効果で、デッキトップ3枚を裏側除外して自身を破壊し、EXデッキから《調獄神ジュノーラ》をSS

⇒《獄神影精-ジュノルド》の効果で、EXデッキ(表側) or 墓地から【獄神】or【エルフェンノーツ】を回収

 

このように、安定して大型モンスター3体を展開できます。

《根絶獄神ヴィードリウム》の召喚条件を満たしているので、そのまま《根絶獄神ヴィードリウム》を出した方が強そうですが、そこはデュエルの状況に応じて考えましょう。

 

ではでは。