【BLZD】霊使い 新規まとめ【デッキから霊使い・憑依装着をSS】

 

【霊使いについて】

 

【霊使い】は、古くから人気の高い【魔法使い族】テーマ。

【憑依装着】【霊媒師】【憑依覚醒】など、関連テーマも多いです。

 

 

 

アニメクロニクルの企画も進行中で、2回目のストラクも発売されます。

【霊使い】を4枚サーチしたり、【憑依】を4枚サーチしたりと、やりたい放題です。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

【新規まとめ】

 

そんな【霊使い】が1月24日発売予定の BLAZING DOMINION で強化されます。

 

 

こちらの強化は従来の【霊使い】の方向性に沿ったもので、リバース効果の活用などがメインになっています。【憑依】のサーチ手段も増え、デッキの安定性はかなり上がったと思います。

 

【《精霊術の使い魔》】

 

効果モンスター
星4/水属性/爬虫類族/攻1500/守 200
このカード名はルール上「憑依装着」カードとしても扱う。
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「憑依」魔法・罠カードか「大霊術-「一輪」」1枚を手札に加える。
(2):種族と属性を1つずつ宣言して発動できる。
このカードはターン終了時まで宣言した種族・属性になる。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地から守備力1500の魔法使い族モンスター1体を特殊召喚する。

 

ルール上【憑依装着】としても扱う「使い魔」枠。

【憑依】or《大霊術-「一輪」》をサーチできるのは優秀ですね。

 

dandee.hatenablog.com

 

【《四花繚乱の霊使い》】

 

リンク・効果モンスター
リンク4/光属性/魔法使い族/攻1850
【リンクマーカー:左/右/左下/右下】
モンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの攻撃力は、フィールドのモンスターの属性の種類×300アップする。
(2):このカードが表側表示で存在する限り1度だけ、自分・相手のメインフェイズに、自分の墓地の、同じ属性で種族が異なるモンスター2体または同じ種族で属性が異なるモンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスター2体を特殊召喚する。
このカード及びこの効果で特殊召喚したモンスターは次のターンの終了時まで融合・S・X・L召喚の素材にできない。

 

初のリンク4【霊使い】。

ATK1850なので《憑依覚醒》のドロー効果にもしっかり対応しています。(1)効果の攻撃力アップと《憑依覚醒》の攻撃力アップを合わせると、バカにできない攻撃力になりそうです。

 

 

(2)効果は、お互いのメインフェイズに、種族・属性のどちらかだけが同じモンスター2体を墓地からSSするというもの。

《四花繚乱の霊使い》の素材指定は「モンスター2体以上」と緩く、他のデッキでも出すことは可能ですし、出張採用もあるかもしれません。

(2)効果でSSしたモンスター+自身は、次ターン終了時まで融合・S・X・Lの素材にできないため、発動するタイミングには注意が必要ですね。

 

【《憑依共鳴》】

 

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
属性がそのモンスターと同じ、「霊使い」モンスターか「憑依装着」モンスター1体を自分の手札・デッキ・墓地から表側攻撃表示か裏側守備表示で特殊召喚する。
その後、対象のモンスターを裏側守備表示にできる。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの表示形式を変更する。

 

イラストの《水霊使いエリア》が可愛いです。

 

 

(1)効果で、場の表側モンスターと同じ属性の【霊使い】or【憑依装着】を手札・デッキ・墓地からSSできます。

裏側守備表示でもSSでき、(2)効果で表示形式変更までできるため、【霊使い】のリバース効果が狙えます。どんどんコントロール奪取していきましょう。

 

【霊使い】+同じ属性1体が揃うため、シンプルに【憑依装着】を呼んでもいいですね。

《憑依装着-ダルク》は【光属性・魔法使い族】をサーチする効果を持っており、出張ギミックとしても優秀ですね。

 

 

 

ではでは。