パワーバイス1枚からのハイパーノヴァ+アビス展開ルート【少考察】

 

【前回の少考察】

 

dandee.hatenablog.com

 

【アポピス】の基本展開を取り上げています。

 

 

 

【レッド・デーモン新規について】

 

BLAZING DOMINION【レッド・デーモン】はさらなる進化を遂げました。

 

dandee.hatenablog.com

 

まず《パワー・バイス・ドラゴン》1枚から、《ダークネス・リゾネーター》を経由して、召喚権を使わずにレベル8シンクロに行けるようになりました。

 

 

 

レベル8シンクロには《紅蓮の王者》が登場し、そこからサーチ可能な《クリムゾン・ヘルコール》で下級【悪魔族】をサーチできるため、《チェーン・リゾネーター》《クリムゾン・リゾネーター》《ボーン・デーモン》などに自然な流れでアクセスできます。

 

 

 

↑↑の《ダークネス・リゾネーター》には召喚権を増やす効果もあるため、《チェーン・リゾネーター》のために召喚権を残せるのがいいですね。

 

(効果にはターン1制限なし)

 

そして最終盤面には《スカーレッド・ハイパーノヴァ・ドラゴン》が登場。

名前・イラストからわかる通り、超大型モンスターです。めっちゃかっこいい。

 

 

チューナー4体を要求するので、普通に出そうとするとレベル調整が難しいのですが、↑↑の《ダークネス・リゾネーター》には場のチューナーのレベルを1にする効果があり、それでなんとか帳尻合わせをする流れです。Newダリゾは全てを解決する。

 

 

【展開ルート】

 

では、そろそろ展開ルートを紹介します。

 

巷では《クリムゾン・ブレード・ドラゴン》を経由して《深淵の獣 ルベリオン》につなぐ動きが主流ですが、今回はそういった派生ルートは使わず【レッド・デーモン】ギミックだけで展開したいと思います。

 

 

 

手札:《パワー・バイス・ドラゴン》

結果:《スカーレッド・ハイパーノヴァ・ドラゴン》+《琰魔竜レッド・デーモン・アビス》+《クリムゾン・ヘルガイア》+《スカーレッド・ゾーン》+手札に【リゾネーター】1体

 

 《パワー・バイス・ドラゴン》の効果で、手札から自身をSSし、効果でデッキから《ダークネス・リゾネーター》をサーチ

⇒《ダークネス・リゾネーター》の効果で、EXデッキの《レッド・デーモンズ・ドラゴン》を見せて、手札から自身をSSし、効果で召喚権を増やす

⇒《パワー・バイス・ドラゴン》+《ダークネス・リゾネーター》の2体で《紅蓮の王者》をシンクロ召喚し、効果でデッキから《クリムゾン・ヘルコール》をサーチ

⇒《クリムゾン・ヘルコール》を発動し、デッキから《チェーン・リゾネーター》をサーチ

⇒《チェーン・リゾネーター》を(追加された召喚権で)召喚し、効果でデッキから《クリムゾン・リゾネーター》をSS

 

 

⇒《紅蓮の王者》+《チェーン・リゾネーター》の2体で《琰魔竜レッド・デーモン・アビス》をシンクロ召喚(※ EXゾーンに出す)

 

 

⇒《クリムゾン・リゾネーター》の効果で、デッキから《ソウル・リゾネーター》+《シンクローン・リゾネーター》をSS

 

 

 

⇒《ソウル・リゾネーター》の効果で、デッキから《ボーン・デーモン》をサーチ

 

 

⇒《ボーン・デーモン》の効果で、場の《ソウル・リゾネーター》を墓地へ送って手札から自身をSS

⇒《ボーン・デーモン》の効果で、デッキから《ヴィジョン・リゾネーター》を墓地へ送って、自身のレベルを1つ上げる

 

 

⇒《ヴィジョン・リゾネーター》の効果で、デッキから《クリムゾン・ヘルガイア》をサーチ

 

遊戯王カード クリムゾン・ヘルガイア(ノーマルパラレル) 王者の鼓動(SD46) 永続魔法

 

⇒《クリムゾン・ヘルガイア》を発動し、デッキから《スカーレッド・ゾーン》をサーチしてそのままセット

 

遊戯王カード スカーレッド・ゾーン(ノーマルパラレル) 王者の鼓動(SD46) 永続罠

遊戯王カード スカーレッド・ゾーン(ノーマルパラレル) 王者の鼓動(SD46) 永続罠

  • コナミデジタルエンタテインメント(Konami Digital Entertainment)
Amazon

 

⇒《ボーン・デーモン》+《シンクローン・リゾネーター》の2体で《レッド・ライジング・ドラゴン》をシンクロ召喚

 

 

 チェーン1:《レッド・ライジング・ドラゴン》

 チェーン2:《シンクローン・リゾネーター》

 

⇒《シンクローン・リゾネーター》の効果で、墓地から《チェーン・リゾネーター》を回収

⇒《レッド・ライジング・ドラゴン》の効果で、墓地から《ダークネス・リゾネーター》をSS

⇒《チェーン・リゾネーター》を通常召喚し、効果でデッキから《シンクローン・リゾネーター》をSS

⇒《ダークネス・リゾネーター》の効果で、場の《クリムゾン・リゾネーター》のレベルを1に変更

⇒《レッド・ライジング・ドラゴン》+《ダークネス・リゾネーター》+《クリムゾン・リゾネーター》+《チェーン・リゾネーター》+《シンクローン・リゾネーター》の5体で《スカーレッド・ハイパーノヴァ・ドラゴン》をシンクロ召喚

 

 

⇒《シンクローン・リゾネーター》の効果で、墓地から【リゾネーター】を回収

 

《ボーン・デーモン》のところで、場ではなく手札からコストを切ればもう少し展開できますが、今回は《パワー・バイス・ドラゴン》1枚初動で行けるルートにしました。

 

また、無理に《スカーレッド・ハイパーノヴァ・ドラゴン》を出さずに《スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴン》で妥協するルートも有力です。

 

 

その場合は《ダークネス・リゾネーター》のレベル変更を発動せずに、《レッド・ライジング・ドラゴン》+《ダークネス・リゾネーター》+《クリムゾン・リゾネーター》+《シンクローン・リゾネーター》の4体でシンクロ召喚する動きになると思います。

 

チューナーが1体余るので、別の展開につなげられそうです。

まだまだ【レッド・デーモン】はいますからね。

 

 

 

考察は以上です。

 

ではでは。