【《二つの心》】
永続罠
このカード名の、(1)の効果は1ターンに1度しか使用できず、(1)(2)の効果は同一チェーン上では発動できない。
(1):自分・相手ターンに発動できる。
デッキから「光と闇の儀式」のカード名が記されたモンスター1体を手札に加える。
その後、自分の手札を1枚選んで捨てる。
(2):相手がカードの効果を発動した時、自分フィールドのレベル7以上のモンスター1体を手札に戻して発動できる。
戻したモンスターとはカード名が異なる、「光と闇の儀式」のカード名が記されたモンスター1体を手札から召喚条件を無視して特殊召喚する。
4月25日発売予定の CHAOS ORIGINS に収録されます。
《二つの心》と書いて「マインド・シャッフル」と読みます。
「マインド・シャッフル」といえば、原作・アニメDMを見た方ならおなじみのワードでしょう。懐かしさしかない。
《超魔剣士ブラック・カオス》の効果で、デッキから直接置くことができます。
《白き乙女》で《真の光》を置く動きを意識したのでしょうか。素晴らしいですね。
《グリフォー》の効果で、デッキから直接セットして即発動することもできるため、罠カードとしての遅さは気にならなそうです。
【光と闇の儀式系モンスターをサーチ】
《二つの心》の(1)効果は、デッキから【光と闇の儀式】系のモンスターをサーチし、手札を1枚捨てるというもの。
サーチ候補の筆頭は《混沌の魔王-スカル・デーモン》。
《混沌の魔王-スカル・デーモン》をサーチしてそのまま捨てれば、(2)効果が発動でき、《光と闇の儀式》をデッキから墓地へ送りつつ、儀式モンスターをサーチできます。
《光と闇の儀式》の(2)効果で、墓地から自身を回収できるため、そのまま儀式召喚まで行けますね。
【場と手札のモンスターを入れ替え】
《二つの心》の(2)効果は、相手が効果を発動した時、自分フィールドのレベル7以上のモンスターを手札に戻し、別の【光と闇の儀式】系のモンスターを手札からSSするというもの。
受け身ではありますが、条件は緩く、サクリファイス・エスケープ的に使えます。
召喚条件を無視してSSできるので、《黒き混沌の魔術師ブラック・カオス》や《光と闇の戦士カオス・ソルジャー》も出せるのが優秀です。
展開の起点として、テーマの中心になるカードと言えるでしょう。
ではでは。



![[FaNaTtik] 遊戯王 Tcg 限定版キーリング ミレニアムアイ [FaNaTtik] 遊戯王 Tcg 限定版キーリング ミレニアムアイ](https://m.media-amazon.com/images/I/31hJe4YMe7L._SL500_.jpg)







