【《W:P ファンシーボール》】
リンク・効果モンスター
リンク3/闇属性/サイバース族/攻2400
【リンクマーカー:上/左下/右下】
効果モンスター2体以上
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手がフィールド・墓地のモンスターの効果を発動した時、このターンに特殊召喚したこのカードをエンドフェイズまで除外して発動できる。
その効果を無効にし除外する。
(2):相手メインフェイズに発動できる(この発動に対してお互いはLモンスターの効果を発動できない)。
Lモンスター1体のL召喚を行う。
自分フィールドのこのカードをL素材とする場合、相手フィールドのリンク2以下のLモンスター1体もL素材にできる。
2月28日発売予定の LIMIT OVER COLLECTION-THE HEROES-に収録されます。
《I:Pマスカレーナ》と《S:Pリトルナイト》がなんと1枚になりました。どちらも汎用カードであり、人気があります。
《W:P ファンシーボール》はリンク3ですが、素材指定が「効果モンスター2体以上」と緩く、展開ルートの中で無理なく経由することができますね。
【モンスター効果を無効&除外】
《W:P ファンシーボール》の(1)効果は、相手が場・墓地のモンスター効果を発動した時、自身をエンドフェイズまで除外して、その効果を無効にして除外するというもの。
こちらは《S:Pリトルナイト》を意識した効果。
場・墓地に限定されているとはいえ、かなり使いやすい妨害だと思います。破壊せず除外するのもポイント高いですね。
「このターンにSSした自身」を除外する必要があるので、ふつうに自分ターンに使うか、《I:Pマスカレーナ》などで相手ターンにリンク召喚して使うか、のどちらかになるでしょう。
【相手ターンにリンク召喚】
《W:P ファンシーボール》の(2)効果は、相手メインフェイズにリンク召喚を行うというもの。この時、自身を素材にするなら相手のリンクモンスター(リンク2以下)もリンク素材にできます。
こちらは《I:Pマスカレーナ》を意識した効果。
リンクモンスターだけとはいえ、相手モンスターを素材にできるのはめっちゃいいですね。
やはり相手ターンにリンク召喚して、↑↑の(1)効果で妨害しつつ、この(2)効果で相手の初動リンク1・2を喰うのが強そうです。
《刻まれし魔の大聖棺》を喰えば《光なき影ア=バオ・ア・クゥー》につながるのは強力。
今後のデュエルシーンを変える1枚になるかもしれませんね。
ではでは。







