【《黒魔導のカーテン》】
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):お互いはそれぞれ自身の手札・デッキから魔法使い族・闇属性モンスター1体を特殊召喚できる。
この効果で自分が特殊召喚したモンスターの元々のカード名が「ブラック・マジシャン」か「ブラック・マジシャン・ガール」の場合、さらに自分は「黒魔導のカーテン」を除く、「ブラック・マジシャン」のカード名が記された魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える事ができる。
このターン、この効果で特殊召喚したモンスターの効果は発動できない。
《黒魔術のカーテン》のリメイクカード。
《ブラック・マジシャン・ガール》がドアップで描かれたイラストになっていて、オーバーフレーム仕様が映えます。
本体のカーテンは左上にちょこっと映ってますが、ほぼガールに持って行かれてますね。
《ブラック・マジシャン・ガール》の人気は健在で、《黒魔導のカーテン》のグランドマスターレアは、ウン百万円で取引されているようです。ヤバすぎる。
【デッキから闇属性・魔法使い族をSS】
《黒魔導のカーテン》の効果は、お互いの手札・デッキから【闇属性・魔法使い族】1体をSSし、自分のSSしたモンスターが《ブラック・マジシャン》or《ブラック・マジシャン・ガール》だった場合、さらに【ブラック・マジシャン】系の魔法・罠カードをサーチできるというもの。
相手にもSSを許す可能性があるものの、リクルート範囲はとても広く、【ブラック・マジシャン】以外のデッキでも採用できそうです。
《黒魔導のカーテン》でSSしたモンスターの効果はそのターン発動できないため、永続効果や墓地効果をもつモンスターを呼ぶといいでしょう。
個人的には《オルターガイスト・プークエリ》をデッキから呼べるのが嬉しいです。適当な下級【オルターガイスト】+《黒魔導のカーテン》から展開できるようになります。
素直に《ブラック・マジシャン》を呼んだ場合には、その《ブラック・マジシャン》を除外してEXデッキから《滅びの黒魔術師》をSSすれば、もう1枚【ブラック・マジシャン】系の魔法・罠カードをサーチできます。この動きもめちゃくちゃ強いですね。
《滅びの黒魔術師》で《ティマイオスの眼光》をサーチすれば、そのまま《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》をSSして制圧したり、《合体魔竜ティマイオス》をSSして殴ったりできますね。
また、《滅びの黒魔術師》から動く場合は、↓↓のルートで【融合】【フュージョン】のサーチも可能です。
《滅びの黒魔術師》の効果で、デッキから《黒魔導のカーテン》をサーチ
⇒《黒魔導のカーテン》を発動し、デッキから《シンクロ・フュージョニスト》をSS
⇒《滅びの黒魔術師》+《シンクロ・フュージョニスト》の2体で《カオス・アンヘル-混沌の双翼-》をシンクロ召喚
⇒《シンクロ・フュージョニスト》の効果で、デッキから【融合】【フュージョン】をサーチ
《黒魔導のカーテン》は速攻魔法なので、《王のしもべ-ブラック・マジシャン》でセットした場合でも、相手ターンに打てるのは優秀です。
今後、いろんなデッキで使われることになるでしょう。
ではでは。












