【《カオスエンド・ルーラー-開闢と終焉の支配者-》】
特殊召喚・効果モンスター
星10/光属性/戦士族/攻3500/守2000
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から戦士族・光属性と悪魔族・闇属性モンスターを1体ずつ除外した場合のみ特殊召喚できる。
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの特殊召喚は無効化されない。
(2):このカードの特殊召喚成功時にお互いはカードの効果を発動できない。
(3):このカードが上記の方法で特殊召喚されている場合、1000LPを払って発動できる。
相手のフィールド・墓地のカードを全て除外する。
その後、この効果で除外した数×500ダメージを相手に与える。
3月20日発売予定の LIMIT OVER COLLECTION-THE RIVALS-に収録されます。
アニメ遊戯王ZEXALで登場したカードで、《カオス・ソルジャー-開闢の使者》と《混沌帝龍-終焉の使者-》を合わせたカード名になっています。イラストもかっこいいですね。
(1)効果・(2)効果で、【三幻神】と同様の「召喚タイミングでの耐性」があります。その意味で特別なカードだと言えるでしょう。
他の【カオス】とは違い、召喚コストに種族を要求しています。【光属性・戦士族】+【闇属性・悪魔族】という組み合わせで、両方を満たせるデッキは多くありません。
【帝】であれば、《天帝従騎イデア》や《源帝従騎テセラ》の効果で《邪帝家臣ルキウス》を呼ぶだけで条件を満たせます。
【闇遊戯】デッキなら《エルフの聖賢者》と《混沌の魔王-スカル・デーモン》《グリフォー》などで満たせるので、自然に採用できそうですね。
【相手フィールド・墓地を全て除外】
《カオスエンド・ルーラー-開闢と終焉の支配者-》の(3)効果は、1000ライフを支払い、相手フィールド・墓地のカードを全て除外し、除外した数×500ダメージを与えるというもの。
《混沌帝龍-終焉の使者-》と似たような効果ですが、こちらは手札ではなく墓地を荒らし、墓地送りではなく除外となっています。
どちらが強いかは相手のデッキによりますが、《混沌帝龍-終焉の使者-》はデメリットがきつすぎるので、まぁ比較対象にはなりません。
工夫してデッキを組む必要はありますが、出すだけの価値は十分にあると言えるでしょう。
個人的には、光・戦士に【絵札の三銃士】や《光帝クライス》を採用し、闇・悪魔をサブギミックで補うデッキを組んでみたいです。
《ダブル・ワイルド》で《カオスエンド・ルーラー-開闢と終焉の支配者-》をサーチできるため、【絵札の三銃士】との組み合わせは面白いと思いますね。
ではでは。




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