【《ぜんなのついなぎひめ》】
リンク・効果モンスター
リンク5/闇属性/機械族/攻 0
【リンクマーカー:左/右/左下/下/右下】
効果モンスター2体以上
このカードをL召喚する場合、手札のモンスター1体をL素材にできる。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合に発動できる。
デッキからモンスター1体を墓地へ送る。
自分フィールドのモンスターのみを素材としてL召喚していた場合、墓地へ送るモンスターをEXデッキから選ぶ事もできる。
(2):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、次の自分スタンバイフェイズに発動できる。
自分の墓地からモンスター1体を手札に加える。
4月25日発売予定の CHAOS ORIGINS に収録されます。
最近はこういう平仮名のカード名が増えましたね。ラッシュデュエルの影響でしょうか。
リンク5と重めではありますが、手札のモンスター1体をL素材にできます。
展開力が高いテーマであれば、わざわざ【デモンスミス】展開を絡めなくても出せそうです。
ただし、これを使ってL召喚すると、(1)効果でEXデッキからは落とせなくなる点には注意しましょう。
【デッキからモンスターを墓地へ】
《ぜんなのついなぎひめ》の(1)効果は、L召喚時にデッキからモンスター1体を墓地へ送るというもの。
まるで《ラヴァルバル・チェイン》のリンク版ですね。素材指定が「効果モンスター2体以上」と緩いので《ライトロード・ドミニオン キュリオス》より出しやすいです。
しかも、自分フィールドのモンスターのみをL素材にして出した場合は、EXデッキから落とすこともできるというおまけ付き。
最近は、EXデッキから落とす効果も増えてきたので、そこまでありがたみがないかもしれませんが、デメリットなしで落とせるのはやっぱり破格ですし、狙う価値は十分ありそうです。
【墓地からモンスターを回収】
《ぜんなのついなぎひめ》の(2)効果は、自身が場から墓地へ送られた場合、次の自分スタンバイに墓地からモンスター1体を回収するというもの。
(1)効果と同様に、回収するモンスターに制限はなく、デメリット効果もありません。
発動条件も緩く、とても使いやすい効果になっています。
発動タイミングがやや遅いのが気になりますが、《封印の黄金櫃》よりは全然早いですし、おまけだと思えば十分かなと。
《ぜんなのついなぎひめ》自体は攻撃力0の弱小モンスターであり、場に残しておく意味もないため、さっさと墓地に送ってしまいましょう。
↑↑の(1)効果でモンスターを落とした後に、自身を素材に《パーフェクトロン・ハイドライブ・ドラゴン》をL召喚すれば、落としたモンスターをそのまま回収できます。
この動きはめっちゃ強そうなので、いろんなデッキで使われることになるでしょう。環境にも影響を与えるかもしれませんね。
ではでは。







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