【《無垢なる祈りの獄神使》】
リンク・効果モンスター
リンク2/闇属性/天使族/攻 300
【リンクマーカー:上/下】
Lモンスター以外のモンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがL召喚した場合、自分の墓地に「獄神」モンスターが存在していれば発動できる。
デッキから「テオリアライズ」カード1枚を手札に加える。
(2):自分・相手のメインフェイズに、自分フィールドに他の天使族・闇属性モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを含む自分フィールドのモンスターを素材としてL召喚を行う。
4月25日発売予定の CHAOS ORIGINS に収録されます。
初の【獄神】リンクモンスターです。融合・シンクロ・エクシーズ・ペンデュラムの【獄神】はすでにいるので、これでEXデッキを使う召喚法はコンプリートしましたね。
(2)効果で、お互いのメインフェイズに、自身を含むモンスターを素材としてL召喚できます。発動条件はやや厳しめですが、《I:Pマスカレーナ》のようなイメージで使えそうです。
【テオリアライズをサーチ】
《無垢なる祈りの獄神使》の(1)効果は、L召喚時にデッキから【テオリアライズ】をサーチするというもの。
条件は墓地に【獄神】モンスターが存在すること。
これは2枚目の《無垢なる祈りの獄神使》でもよく、素材指定が「Lモンスター以外のモンスター2体」と緩めなので、場と墓地に《無垢なる祈りの獄神使》を並べられれば発動できます。メインデッキの【獄神】がなくても発動できるのは優秀です。
現状の【テオリアライズ】は《無垢なる予幻視》《破滅なる予幻視》《開闢なる予幻視》《予幻なき日々のまぼろし》の4枚。
《開闢なる予幻視》のサーチ先には【獄神】や【クリボー】がいるため、出張ギミックとして使えるかもしれませんね。
ではでは。







