【トゥーン】ワールド1枚から究極竜3体を出す展開ルート【少考察】

 

【前回の少考察】

 

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《黒魔導のカーテン》で強化された【オルターガイスト】を取り上げています。

 

 

 

【トゥーンについて】

 

【トゥーン】は、アニメでも使用された古のテーマです。

《トゥーン・ワールド》があることで、モンスターたちがダイレクトアタッカーになるのが大きな特徴です。

 

遊戯王カード トゥーン・ワールド BE01-JP037N

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全員で直接攻撃して速攻でワンキル……と行きたいところですが、【トゥーン】モンスターには「召喚・反転召喚・特殊召喚したターンには攻撃できない」というデメリット効果がついていて、そう簡単には行きません。

 

 

サーチカードが多いのも特徴で、ターン1制限のない《トゥーンのもくじ》を筆頭に、《トゥーンのしおり》《トゥーン・ブラック・マジシャン》がいます。

 

 

 

 

なかなか癖のあるテーマですね。

 

 

【新規について】

 

そんな【トゥーン】が、5月30日発売予定の REVOLUTION BOOSTER-トゥーン・ウィッチクラフト・破械-で強化されます。

 

 

直接攻撃というコンセプトはそのままに、初動札の《ファニー・ダーク・ラビット》《コミックキャット》が登場し、展開力が大幅にアップしました。

 

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さらに新たなサーチカード《完全なる世界 トゥーン・ワールド》が登場。

このカードが【トゥーン】の力を爆発的に上げる1枚になっており、【トゥーン】を一時的に除外することで「1ターンに1度」の効果を2回使うことができるようになります。これは革命。

 

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↑↑の攻撃不可デメリットも解除されるため、一斉にダイレクトアタックすることも可能になりますね。

 

 

【展開ルート】

 

では、そろそろ展開ルートを書いていきます。

 

初動札は《完全なる世界 トゥーン・ワールド》。

フィールド魔法なので、《テラ・フォーミング》《虹の橋ビフレスト》などでサーチできるのはいいですね。

 

 

最終盤面としては《ブルーアイズ・トゥーンアルティメットドラゴン》を3体並べることを目指しました。強靭!無敵!最強!

 

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手札:《完全なる世界 トゥーン・ワールド》

結果:《パーフェクトロン・ハイドライブ・ドラゴン》+《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》+《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》+《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》+《I:Pマスカレーナ》+《S:Pリトルナイト》+《トゥーン・テラー》+手札に《完全なる世界 トゥーン・ワールド》

 

 《完全なる世界 トゥーン・ワールド》を発動し、効果でデッキから《ファニー・ダーク・ラビット》をサーチ

⇒《ファニー・ダーク・ラビット》を通常召喚し、効果で召喚権を追加

⇒《ファニー・ダーク・ラビット》の効果で、デッキから《完全なる世界 トゥーン・ワールド》をサーチ

⇒《完全なる世界 トゥーン・ワールド》の効果で、《ファニー・ダーク・ラビット》を一時的に除外

⇒《ファニー・ダーク・ラビット》の効果で、デッキから《完全なる世界 トゥーン・ワールド》をサーチ

⇒《完全なる世界 トゥーン・ワールド》を発動し、効果でデッキから《コミックキャット》をサーチ

⇒《コミックキャット》を追加召喚し、効果で場の《ファニー・ダーク・ラビット》をリリースして、デッキから《トゥーン・ブラック・マジシャン》をSS

 

 

⇒《完全なる世界 トゥーン・ワールド》を発動し、効果でデッキから《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》をサーチ

 

 

⇒《トゥーン・ブラック・マジシャン》の効果で、手札の《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》を捨てて、デッキから《トゥーンのしおり》をサーチ

⇒《完全なる世界 トゥーン・ワールド》の効果で、《トゥーン・ブラック・マジシャン》を一時的に除外

⇒《トゥーンのしおり》を発動し、デッキから《エビル・ボックス》をサーチ

⇒《エビル・ボックス》の効果で、手札から自身をSSし、デッキから《トゥーン・テラー》をサーチ

 

 

⇒《トゥーン・ブラック・マジシャン》の効果で、手札の《トゥーン・テラー》を捨てて、デッキから《トゥーンのもくじ》をサーチ

⇒《トゥーンのもくじ》を発動し、デッキから《トゥーンのもくじ》をサーチ

⇒《トゥーンのもくじ》を発動し、デッキから《トゥーン・マーメイド》をサーチ

 

 

⇒《トゥーン・マーメイド》の効果で、手札から自身をSS

⇒《トゥーン・ブラック・マジシャン》+《トゥーン・マーメイド》の2体で《クロシープ》をリンク召喚

 

 

⇒ 墓地の《トゥーン・ブラック・マジシャン》+《トゥーン・マーメイド》+《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》をデッキに戻して、EXデッキから《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》をSS

⇒《クロシープ》の効果で、墓地から《ファニー・ダーク・ラビット》をSS

⇒《エビル・ボックス》の効果で、墓地から《完全なる世界 トゥーン・ワールド》をデッキに戻す

⇒《ファニー・ダーク・ラビット》の効果で、デッキから《完全なる世界 トゥーン・ワールド》をサーチ

⇒《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》の効果で、墓地から《トゥーンのもくじ》を回収

⇒《完全なる世界 トゥーン・ワールド》の効果で、《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》を一時的に除外

⇒《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》の効果で、墓地から《トゥーンのもくじ》を回収

⇒《トゥーンのもくじ》を発動し、デッキから《トゥーン・ブラック・マジシャン》をサーチ

⇒《トゥーンのもくじ》を発動し、デッキから《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》をサーチ

⇒《完全なる世界 トゥーン・ワールド》の効果で、《エビル・ボックス》を一時的に除外

⇒《エビル・ボックス》の効果で、墓地から《トゥーンのもくじ》をデッキに戻す

⇒《コミックキャット》+《エビル・ボックス》の2体で《神書の使いラハムゥ》をリンク召喚

 

 

⇒《神書の使いラハムゥ》の効果で、手札の《トゥーン・ブラック・マジシャン》をリリースなしで召喚

⇒《トゥーン・ブラック・マジシャン》の効果で、手札の《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》を捨てて、デッキから《トゥーン・マーメイド》をSS

⇒《クロシープ》+《トゥーン・ブラック・マジシャン》の2体で《神聖魔皇后セレーネ》をリンク召喚し、自身に魔力カウンターを4つ乗せる

 

 

⇒《神聖魔皇后セレーネ》の効果で、魔力カウンターを3つ取り除き、墓地から《トゥーン・ブラック・マジシャン》をSS

⇒《神聖魔皇后セレーネ》+《神書の使いラハムゥ》の2体で《ぜんなのついなぎひめ》をリンク召喚し、効果でEXデッキから《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》を墓地へ送る

 

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⇒《ぜんなのついなぎひめ》1体で《パーフェクトロン・ハイドライブ・ドラゴン》をリンク召喚し、相手フィールドのモンスターを全て破壊

 

 

⇒《トゥーン・マーメイド》+《ファニー・ダーク・ラビット》の2体で《I:Pマスカレーナ》をリンク召喚

 

 

⇒ 墓地の《トゥーン・マーメイド》+《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》+《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》をデッキに戻して、EXデッキから《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》をSS

⇒《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》の効果で、墓地から《トゥーンのもくじ》を回収

⇒《トゥーンのもくじ》を発動し、デッキから《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》をサーチ

⇒《トゥーン・ブラック・マジシャン》の効果で、手札の《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》を捨てて、デッキから《トゥーン・マーメイド》をSS

⇒《トゥーン・マーメイド》+《トゥーン・ブラック・マジシャン》の2体で《S:Pリトルナイト》をリンク召喚

 

 

⇒ 墓地の《トゥーン・マーメイド》+《トゥーン・ブラック・マジシャン》+《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》をデッキに戻して、EXデッキから《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》をSS

⇒《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》の効果で、墓地から《トゥーン・テラー》を回収

⇒《トゥーン・テラー》をセット

 

ルートが全体的に複雑で、どれをいつ使うか覚えるには慣れが必要だと思います。

 

過剰展開であることは間違いないので、実戦では《トゥーン・ブラック・マジシャン》を除外して《滅びの黒魔術師》をSS ⇒《黒魔導の執行官》をサーチ・SSしてバーンを狙うなど、別ルートを採用することになると思います。

 

 

遊戯王カード 黒魔導の執行官 SD6-JP001UR_WK

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《黒魔導の執行官》は《トゥーンのもくじ》連打によるバーンワンキルが話題になっており、相性は抜群なので、こっち路線でデッキを考えるのも面白そうですね。

 

ではでは。