【《怠慢な壺》】
通常魔法
(1):相手フィールドのカードの数だけ自分はドローする。
2枚以上ドローした場合、さらにその数-1枚だけ、自分の手札を選んで好きな順番でデッキの下に戻す。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分は「怠慢な壺」を発動できない。
4月25日発売予定の CHAOS ORIGINS に収録されます。
新たな【○○な壺】シリーズが来ましたね。今後の《○○で怠慢な壺》の登場も楽しみです。
【後攻用のマリガン札】
《怠慢な壺》の効果は、相手フィールドのカードの数だけドローし、その数ー1枚だけ手札をデッキボトムに戻すというもの。
《ゴブリンのやりくり上手》みたいな感じですが、相手の場を参照するので、先攻1ターン目では基本的に使えません。あくまで後攻用のマリガン札という位置づけでしょう。
マリガンといえば、最近では《光なき影 ア=バオ・ア・クゥー》でよく使われるイメージです。
必要札を引き込んだり、デッキに眠っていてもらいたいカードを戻したりできるのがいいですよね。私自身、結構助けられています。
ノーコストで使える《怠慢な壺》も、普通に強そうです。
基本的には1ターンに1枚しか使えませんが、制約は「このカードの発動後、ターン終了時まで自分は「怠慢な壺」を発動できない。」だけなので、発動を無効にされた場合はもう1度使えるのはいいですね。
サイドデッキに採用してメタカードを引き込むなど、環境デッキで目にすることもありそう。
ただ、公式の発信を見る限り、《怠慢な壺》はアルティメット枠のようです。ハルモニア案件の再来があるかもしれないので、なるべく早めに確保しておいた方がいいでしょう。
ではでは。





