【《メルフィーがころんだ》】
通常魔法
このカードを発動するターン、自分は「メルフィー」モンスターしか特殊召喚できない。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキから「メルフィー」モンスターを4体まで手札に加える(同名カードは1枚まで)。
その後、このターンのエンドフェイズになる。
(2):墓地のこのカードを除外し、「メルフィーがころんだ」以外の自分の墓地の「メルフィー」カード2枚を対象として発動できる。
その内の1枚を手札に加え、もう1枚をデッキの一番下に戻す。
4月25日発売予定の CHAOS ORIGINS に収録されます。
可愛いイラストで人気のテーマということもあって、ちょくちょく強化されています。
今回は「だるまさんがころんだ」が元ネタで、「かくれんぼ」「にらめっこ」のような遊びをモチーフにしたものが続いていますね。
【メルフィー4体をサーチ】
《メルフィーがころんだ》の(1)効果は、デッキから【メルフィー】モンスター4体をサーチし、このターンのエンドフェイズになるというもの。
最近登場した《大輪の魔導書》もそうですが、4枚サーチはぶっ飛んでます。
《魔獣の懐柔》がなぜか禁止カードに指定されてしまったため、代わりの専用サポートとして与えられたのでしょうか。
発動後はそのままエンドフェイズに移行してしまいますが、ほとんどの【メルフィー】にはエンド時に自身をSSする共通効果があるので、展開は十分可能です。
発動するターンは【メルフィー】しかSSできないため、出張ギミックとしての活用は難しいですが、展開札としてかなり強力だと思います。
【墓地からメルフィーを回収】
《メルフィーがころんだ》の(2)効果は、墓地の【メルフィー】2枚を選び、うち1枚を回収してもう1枚をデッキボトムに戻すというもの。
墓地効果でシンプルに墓地回収できるのは強いです。
デッキボトムに戻した【メルフィー】は《メルフィー・パピィ》などで再利用していきましょう。
ではでは。









