【前回の少考察】
【三幻魔】の基本的な展開ルートを取り上げています。
【三幻魔とSin】
今回は、【三幻魔】に【Sin】を採用するメリットについてです。
なぜ【Sin】なのかはシンプルで、《混沌の三幻魔》の融合素材が「通常召喚できないレベル10モンスター×3体」だからです。
融合素材とはいっても、融合魔法なしでSSできる召喚条件もある(『●自分フィールドの上記のカードを墓地へ送った場合にEXデッキから特殊召喚できる。』)ので、場にさえ出せればOK。
具体的には《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》や《Sin パラドクス・ドラゴン》が素材にできます。
そのレベル10【Sin】を簡単に呼べるのが《Sin Paradigm Shift》。
ライフ半分を支払うものの、《Sin World》+【Sin】を一気に揃えられます。
【三幻魔】は《三幻魔の失楽園》でデッキから【三幻魔】3体をSSして《混沌の三幻魔》につなげるのが基本ですが、そのうち1体を【Sin】にしようという話です。
《三幻魔の失楽園》は《三幻魔の霹靂》で持ってこれますし、フィールド魔法の確保もしやすいのは【Sin】にとってもありがたい。
他にも、《三幻魔の失楽園》や【三幻魔】の手札交換で、手札のカードを簡単に墓地へ送れるので、《Sin Force》や《Sin Tune》の墓地効果を積極的に狙えるのも面白そうですね。
考察は以上です。
ではでは。










