【《光幻獣カンデラード》】
効果モンスター
星12/光属性/獣族/攻 0/守 0
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札に存在する場合、手札から他のカード2枚を捨てて発動できる。
このカードを特殊召喚する。
その後、コイントスを行う効果を持つカード1枚をデッキから手札に加える事ができる。
(2):このカードの攻撃力・守備力は、自分の手札の数×1000アップする。
(3):デッキからカードを手札に加える効果を含む、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時に発動できる。
その効果を無効にする。
受注生産品の LIMITED PACK GX-ラーイエロー-に収録されます。
4年前のカードですが、《EN-エンゲージ・ネオスペース》のイラストにはすでに登場していました。
また【幻獣】なので、特にシナジーはないものの、【幻獣】サポートを受けられますね。
【コイントス効果をサーチ】
《光幻獣カンデラード》の(1)効果は、手札2枚を捨てて、手札から自身をSSし、コイントス効果をもつカードをサーチするというもの。
類似効果をもつ《表裏の女神》はモンスターしかサーチできないため、魔法・罠カードもサーチできるのは優秀です。
アニメでも関連のある【アルカナフォース】が主なサーチ対象ですね。
他にも、BEYOND THE BRAVE で登場する【城之内】では、キーカードの《時の黒魔術師》や《大逆転BOX》がサーチ対象です。【城之内】はサーチカードも十分揃っているので、《光幻獣カンデラード》まで必要かと言われると微妙ですが。
カジュアル環境でたまに使われている《面子蝙蝠》や《ダーク・サンクチュアリ》《デビル・コメディアン》もサーチ範囲内ですね。
【サーチ・ドローを妨害】
《光幻獣カンデラード》の(3)効果は、《灰流うらら》や《聖王の粉砕》と同様の、サーチ・ドロー効果を無効にするというもの。
こちらはフィールドで発動する効果なので、↑↑の2枚ほど使い勝手はよくないですが、無効範囲は非常に広いです。
(2)効果で、攻撃力・守備力が手札の枚数×1000アップするので、うまく手札を補充できれば場持ちもよさそうですし、相手へのプレッシャーは十分でしょう。
ではでは。













