【《鉄絃の犠打職人》】
効果モンスター
星1/光属性/戦士族/攻 800/守1000
(1):手札のレベル5以上のモンスター1体を相手に見せ、以下から1つを選択して発動できる
(このカード名の以下の効果はそれぞれ1ターンに1度しか選択できない)。
この効果の発動後、このターン中に自分が、見せたモンスターまたはそのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの召喚に成功しない限り、エンドフェイズに自分は1000LP失う。
●このカードを手札から特殊召喚する。
●墓地のこのカードを手札に加える。
●墓地のこのカードを除外し、自分の墓地からレベル5以上のモンスター1体を手札に加える。
6月27日発売予定の WORLD PREMIERE PACK 2026 に収録されます。
犠打職人と書いて「ギダーマン」と読みます。ギターマンとのダジャレですね。ギターで野球のバント(犠打)をするというシュールなイラストになっています。
【墓地から上級モンスターを回収】
《鉄絃の犠打職人》の効果は、手札の上級モンスターを見せて、↓↓の効果から1つを選んで発動するというもの。3つの効果は、それぞれ1ターンに1度ずつ使えます。
① 手札から自身をSS
② 墓地から自身を回収
③ 墓地の自身を除外して、墓地から上級モンスターを回収
ややわかりにくいですが、墓地に《鉄絃の犠打職人》がある状態なら、②で墓地から回収して、①で手札から自身をSSすれば、実質自己再生です。見せた上級モンスターのアドバンス召喚のコストにしていきましょう。
《鉄絃の犠打職人》で見せた上級モンスターは、このターン中に召喚しなければ1000ライフを失うというデメリットがある点には要注意。《ワンチャン!?》よりは軽いので、無視してしまってもいいかもしれませんが。
個人的には【時械神】を回収して、あちらの妥協召喚につなげられるのが優秀だなと思っています。
《鉄絃の犠打職人》はレベル1の【戦士族】ですし、《聖騎士の追想イゾルデ》などでSSできますし、発動自体は容易です。うまく使っていきたい。
ではでは。


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