【デッキレシピ】
まずはデッキレシピから。

時械神ハイロン1
時械神メタイオン1
時械神ザフィオン1
時械巫女3
ARG☆S-栄冠のアドラ3
ARG☆S-熱闘のパルテ1
異次元エスパー・スター・ロビン2
天獄の王1
幻影騎士団ドゥームソルレット3
幻影騎士団ディケイクローク1
幻影騎士団ティアースケイル1
幻影騎士団ダスティローブ1
幻影騎士団サイレントブーツ1
ARG☆S-HomeStadium3
ARG☆S-GiantKilling1
HRUM-アルティメット・フォース1
ARG☆S-紫電のテュデル2
ARG☆S-飛燕のカパネ2
ARG☆S-屠龍のエテオ1
虚無械アイン2
無限械アイン・ソフ3
無限光アイン・ソフ・オウル1
幻影騎士団アンブレイジベイル1
幻影騎士団シェード・ブリガンダイン1
幻影霧剣1
レイダーズ・アンブレイカブル・マインド1
計40
【EX】
幻影騎士団マレヴォレンスサイス1
M.X-セイバー インヴォーカー1
ARG☆S-勇駿のアリオン3
No.39 希望皇ホープ1
CNo.39 希望皇ホープレイ1
FNo.0 未来皇ホープ・ゼアル1
御影志士1
クロノダイバー・リダン1
四天の龍ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン1
ギャラクシーアイズ・アンチマター・ドラゴン1
No.35 ラベノス・タランチュラ1
天霆號アーゼウス1
影法師トップハットヘア1
【デッキ解説】
以前紹介した【時械神ARG☆S】デッキの改良版です。
メインギミックはそのままに、新たな勝ち筋と展開ルートを増やしました。
今回のデッキの勝ち筋は2つ。
1つ目が《時械神ハイロン》によるバーンキル、2つ目が《No.35 ラベノス・タランチュラ》によるワンショットキルです。
どちらも《ARG☆S-HomeStadium》によるループコンボでライフを1,000以下にすることで成立します。
(名称ターン1がないので、2枚あれば無限にライフを支払える)
初動札は《幻影騎士団ドゥームソルレット》。
《幻影騎士団ドゥームソルレット》から《幻影騎士団アンブレイジベイル》を持ってきて、《幻影騎士団マレヴォレンスサイス》+《M.X-セイバー インヴォーカー》を出しながら展開していきます。
詳しくは↓↓の記事を参照してもらえればと思いますが、《FNo.0 未来皇ホープ・ゼアル》を出しつつ、【ARG☆S】展開に移行できるのは強力です。
優秀なシナジーとして、《ARG☆S-勇駿のアリオン》が【闇属性】Xモンスターなので、《幻影騎士団アンブレイジベイル》の墓地効果で、相手ターンに《ARG☆S-勇駿のアリオン》を重ねてエクシーズ召喚ができるのは面白いです。
(アリオンの上にアリオンを重ねてエクシーズ召喚)
《幻影騎士団アンブレイジベイル》で相手ターンに《ARG☆S-勇駿のアリオン》をエクシーズ召喚できるので、《ARG☆S-HomeStadium》×2枚を速攻で揃えられるようになったのは大きいです。
《ARG☆S-HomeStadium》によるライフ支払ループの準備が整ったら、自分ライフを1000以下にして、《HRUM-アルティメット・フォース》で《CNo.39 希望皇ホープレイ》の上に《No.35 ラベノス・タランチュラ》を重ねてエクシーズ召喚します。
《CNo.39 希望皇ホープレイ》の効果を使い切った上で《No.35 ラベノス・タランチュラ》を出せるので、高確率でワンショットキルが決まります。
《HRUM-アルティメット・フォース》は、《幻影騎士団マレヴォレンスサイス》や《レイダーズ・アンブレイカブル・マインド》で持ってきます。
《ARG☆S-勇駿のアリオン》の上に《ARG☆S-勇駿のアリオン》を重ねて出す動きにあわせて《レイダーズ・アンブレイカブル・マインド》が打てるのも好相性ですね。
《ギャラクシーアイズ・アンチマター・ドラゴン》は、①《ARG☆S-勇駿のアリオン》の上に重ねた《ARG☆S-勇駿のアリオン》の上に重ねて出す方法と、②《No.39 希望皇ホープ》⇒《CNo.39 希望皇ホープレイ》から出す方法があります。
《ギャラクシーアイズ・アンチマター・ドラゴン》で《異次元エスパー・スター・ロビン》を落とすことで、守りが固くなるので採用しました。
《異次元エスパー・スター・ロビン》は【戦士族】なので、《ARG☆S-飛燕のカパネ》で戦闘破壊耐性がつくのはいいですね。《異次元エスパー・スター・ロビン》が不要な時は、【幻影騎士団】を落とせばふつうにアドを稼げます。
《時械神ハイロン》だけを勝ち筋にしていた時と比べて、段違いに戦いやすくなりました。
前回のメインギミックだった《無限光アイン・ソフ・オウル》は《天獄の王》から狙えたら狙いますが、《No.35 ラベノス・タランチュラ》という新たな勝ち筋が生まれたので、あくまでサブギミックと考えます。
デッキ解説は以上です。
ではでは。
















