制限改定(2026.7)感想【墓穴・コーディネラル禁止、ノーデン・メンタルマスター緩和エラッタ】

 

【前回の改定】

 

dandee.hatenablog.com

 

《分かつ烙印》が禁止になった他、《ドロール&ロックバード》《次元障壁》《ハーピィの羽根吹雪》が制限になるなど、永続的な封殺が許されない流れが続いています。

 

 

 

【リミットレギュレーション】

 

【新・禁止】

《転晶のコーディネラル》
《墓穴の指名者》
《ナチュル・ローズウィップ》
《ハーピィの羽根吹雪》

【新・制限】

《キラーチューン・ロタリー》
《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》
《シンクロ・オーバーテイク》
《神の宣告》

《旧神ノーデン》 ※エラッタによる緩和
《メンタルマスター》 ※エラッタによる緩和

【新・準制限】

《パーフェクトロン・ハイドライブ・ドラゴン》
《キラーチューン・シンクロ》
《神の警告》
《斬機サーキュラー》

【新・無制限】

《スプライト・ブルー》
《ティアラメンツ・レイノハート》
《餅カエル》

《トリックスター・リンカーネイション》

 

 

【ざっくり感想】

 

まさかの《転晶のコーディネラル》が禁止に。前回の《分かつ烙印》と同じく、送りつけカードがまたもや規制となりました。

 

 

そして長らく使われてきた《墓穴の指名者》が禁止カードになったのも驚き。これはデュエルの環境に大きく影響を与えそうですね。常に意識すべきカードが1枚減りました。

 

(キスキル、リィラも笑ってられない事態に)

 

《ナチュル・ローズウィップ》は、【キラーチューン】の煽りを受ける形で禁止カードになってしまいました。まぁ、これは仕方ない。MDでも禁止になってましたし。

 

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そしてもう1つ驚いたのが《旧神ノーデン》《メンタルマスター》の緩和。エラッタ付きではあるのですが、懐かしいカードが帰ってきます。どちらも名称ターン1が付いていますね。当たり前ですが。

 

【エラッタ後】

S・Xモンスター+S・Xモンスター
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがEXデッキから特殊召喚した時、自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚する。このカードがフィールドから離れる時にそのモンスターは除外される。

 

【エラッタ後】

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:800LPを払い、自分フィールドのサイキック族モンスター1体をリリースして発動できる。デッキからレベル4以下のサイキック族モンスター1体を攻撃表示で特殊召喚する。

 

《メンタルマスター》は、名称ターン1がついた代わりに、自身をリリースコストにできるので、サイキック版《ローンファイア・ブロッサム》みたいなイメージで使えるようになっています。

 

 

《サイキック・リフレクター》を呼ぶ手段がまた増えたのは嬉しいです。

 

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《緊急テレポート》からでは効果が使えなかった《メンタルプロシージャー》も、《メンタルマスター》を経由すれば効果が使えるようになります。こちらもありがたいです。

 

(召喚または“モンスターの効果で”)

 

いろんなところでヘイト対象になっている《キラーチューン・ロタリー》は制限カードになりました。次ぐらいには禁止になるんでしょう。

 

 

《神の宣告》《神の警告》の規制も印象的ですね。先攻封殺への警戒なのでしょうか。そもそもの問題は別にある気がしますが、いまさら言ってもなところはあります。

 

 

 

ざっくりですが、感想は以上です。

 

ではでは。