最近の新規イラスト再録はどう思う?【アンケート】

 

【新規イラスト再録について】

 

遊戯王がイラスト違いを売りにするようになって久しいですね。

 

 

 

遊戯王のイラストはストーリー背景を映し出すものも多く、そもそものクオリティが高いと思います。アニメで動いているのを見たカードなら、より愛着も湧きます。

 

 

 

可愛い新規イラストが高値をつけることも、もはや珍しくありません。元イラストと新規イラストどっちが良いか論争も、あったとかなかったとか。

 

 

 

最近では、ゆる系イラスト路線もありました。唐突なゆる系に、当初は懐疑的な意見もありましたが、いざ発売するとなんだかんだ好評だったですね。

 

 

 

オーバーフレーム仕様での再録も増えてきました。

こちらは新規イラストではありませんが、旧イラストでは写っていなかった所も見えて、個人的には面白いです。あと単純にかっこいい。

 

 

 

 

13期からは、「+1エクスパンションパック」に新規イラストが収録されるようになりました。

 

 

大昔のカードがいきなりイラスト変更になると、実戦では紛らわしい面もあります。

かっこいいイラストは大歓迎なのですが、あまりにも馴染み深いイラストだと、変わってしまうことへの寂しさもありますね。

 

 

 

さらに新規テーマに巻き込まれる形で、既存カードの新規イラストが作られるようになってきました。

7月18日発売予定の BEYOND THE BRAVE では、《炎舞-「天キ」》が【漆黒の豹戦士パンサーウォリアー】仕様で再録されるのが印象的です。

 

 

漆黒の豹戦士パンサーウォリアー 【UR】 G3-B1-UR [遊戯王カード]《書籍系》

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《炎舞-「天キ」》はたしかに汎用カードですが、元々は【炎星】のテーマカードであり、こちらを愛用している決闘者からすると、何ともいえない状況なのではないでしょうか。実際、Xではそういう意見が散見されました。

 

 

個人的にはあまりこだわりはないのですが、めちゃくちゃ好きなテーマで同じことがあったら、複雑な気分になってしまうかもしれない。

 

 

【アンケート結果】

 

そんな新規イラスト再録についてアンケートを取ってみました。

 

 

首位は【これからもどんどん増やしてほしい】でした。

いろんなイラストが見たいですし、何種類でてもワクワクしてしまうのが決闘者の性。

今後の新規イラストにも期待したいですね。

 

 

ではでは。