【新規イラスト再録について】
遊戯王がイラスト違いを売りにするようになって久しいですね。
遊戯王のイラストはストーリー背景を映し出すものも多く、そもそものクオリティが高いと思います。アニメで動いているのを見たカードなら、より愛着も湧きます。
可愛い新規イラストが高値をつけることも、もはや珍しくありません。元イラストと新規イラストどっちが良いか論争も、あったとかなかったとか。
最近では、ゆる系イラスト路線もありました。唐突なゆる系に、当初は懐疑的な意見もありましたが、いざ発売するとなんだかんだ好評だったですね。
オーバーフレーム仕様での再録も増えてきました。
こちらは新規イラストではありませんが、旧イラストでは写っていなかった所も見えて、個人的には面白いです。あと単純にかっこいい。
13期からは、「+1エクスパンションパック」に新規イラストが収録されるようになりました。
大昔のカードがいきなりイラスト変更になると、実戦では紛らわしい面もあります。
かっこいいイラストは大歓迎なのですが、あまりにも馴染み深いイラストだと、変わってしまうことへの寂しさもありますね。
さらに新規テーマに巻き込まれる形で、既存カードの新規イラストが作られるようになってきました。
7月18日発売予定の BEYOND THE BRAVE では、《炎舞-「天キ」》が【漆黒の豹戦士パンサーウォリアー】仕様で再録されるのが印象的です。
《炎舞-「天キ」》はたしかに汎用カードですが、元々は【炎星】のテーマカードであり、こちらを愛用している決闘者からすると、何ともいえない状況なのではないでしょうか。実際、Xではそういう意見が散見されました。
個人的にはあまりこだわりはないのですが、めちゃくちゃ好きなテーマで同じことがあったら、複雑な気分になってしまうかもしれない。
【アンケート結果】
そんな新規イラスト再録についてアンケートを取ってみました。
最近の新規イラストによる再録はどう思う?#遊戯王
— dande@ジェネクスと歩む遊戯王日記 (@dande37413776) 2026年6月28日
首位は【これからもどんどん増やしてほしい】でした。
いろんなイラストが見たいですし、何種類でてもワクワクしてしまうのが決闘者の性。
今後の新規イラストにも期待したいですね。
ではでは。















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