【《ダーク・アームド・ドラゴン・バニッシャー》】
特殊召喚・効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2800/守1000
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地の闇属性モンスターが3体の場合のみ特殊召喚できる。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
手札からレベル6以下の闇属性モンスター1体を特殊召喚する。
このターン、自分は闇属性モンスターしか特殊召喚できない。
(2):自分・相手のメインフェイズに、自分の墓地から闇属性モンスターを3体まで除外し、その数だけフィールドのカードを対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
8月8日発売予定の UTILITY SELECTION に収録されます。
《ダーク・アームド・ドラゴン》のリメイクカードです。ステータスは本家と同じで、「自分の墓地の闇属性モンスターが3体の場合のみ特殊召喚できる。」も同じです。古の決闘者にはおなじみの「ボチヤミサンタイ」の呪文、懐かしいですね。
(通称「ダムド」)
【レベル7・闇属性・ドラゴン族】なので《ヴァレット・ローダー》《月牙龍-クレセント・ドラゴン》でサーチできます。
【攻2800/守1000】なので、《冥帝王エイドス》《帝王の開岩》でサーチすることもできますね。
(1)効果は、手札の自身を見せ、手札からレベル6以下の【闇属性】をSSするというもの。
↑↑の《冥帝王エイドス》をSSして《ダーク・アームド・ドラゴン》をサーチしてくるのも面白そうです。ボチヤミサンタイさえ整っていれば、本家とリメイクが一気に並びます。
【フリーチェーンで3枚破壊】
《ダーク・アームド・ドラゴン・バニッシャー》の(2)効果は、お互いのメインフェイズに、墓地の【闇属性】を3体まで除外して、その数だけ場のカードを破壊するというもの。
《ダーク・アームド・ドラゴン》の破壊効果をフリーチェーンにしたような効果になっています。
以前に《素早きは三文の徳》でダムド3枚をサーチするデッキを紹介しましたが、《ダーク・アームド・ドラゴン・バニッシャー》には名称ターン1制限があるので、複数体並べる旨味は少ないのが残念。
とはいえ、フリーチェーン妨害はさすがに強いので、単体で使用する分には《ダーク・アームド・ドラゴン》よりも強く使えると思います。
イラストもかっこいいので、何かしら使ってみたいところ。
ではでは。






