【《光帰の旅-『セネト』》】
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の手札・デッキ・フィールド(表側表示)・墓地の通常モンスターカードを以下の数だけ選び、お互いに確認する。
その後、その数によって以下の効果を適用する。
この効果で手札のカードを確認した場合、さらに自分は1枚ドローできる。
●2枚:効果モンスターを除く、レベル8以下の融合モンスター1体をEXデッキから通常モンスターカード扱いで特殊召喚する。
●3枚:デッキの「セネト」モンスター1体または自分の墓地の通常モンスター1体を特殊召喚する。
9月5日発売予定のデッキビルドパック-グロリアス・ヴィクターズ-に収録されます。
テーマ名を冠した最後の未判明枠です。「旅」というのがまた渋いですね。
(旅に行こう!)
【セネト】魔法カードなので、《セネトナクト・スフィンクス》でサーチでき、《セネトの啓示者-ネフェルタリ》でデッキからセットできます。
【デッキからセネトをSS】
《光帰の旅-『セネト』》の効果は、通常モンスターを見せて、その枚数が2枚ならEXデッキからレベル8以下の融合モンスター(効果モンスター以外)をSSし、枚数が3枚ならデッキから【セネト】をSS or 墓地から通常モンスターをSSするというもの。
見せるのはデッキからでも手札・場・墓地からでもいいので、とりあえずデッキに通常モンスターを2~3枚入れておけば発動できますね。裏側除外されなければですが。
デッキから【セネト】を呼べるので、初動札の《セネトの啓示者-ネフェルタリ》につながるのは優秀。
《セネトの啓示者-ネフェルタリ》を呼んだ後は、以前紹介した展開ルートと同様の流れになります。【リビングデッドの呼び声】に頼らなくても《光帰の旅-『セネト』》1枚から動けるようになったのは嬉しいです。
ではでは。

