ダイノルフィアにおけるラビュリンスの活用について【少考察】

dandeです。

 

今回は、罠カードを主体とするテーマ【ダイノルフィア】と【ラビュリンス】について考えてみます。

 

前回の少考察は、こちら。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

 

 

【ラビュリンスについて】

 

 

前回の少考察でも書いたとおり、【ラビュリンス】通常罠をデッキから持ってこれるのが強力なテーマです。

 

 

「通常罠カードの効果でモンスターがフィールドから離れる」ことをトリガーとするモンスターがいることもポイントですね。

 

 

 

そんな【ラビュリンス】で、今回取り上げたいのは《ラビュリンス・バラージュ》

 

 

通常罠カードの効果をコピーするという、めちゃめちゃ汎用な効果です。《白銀の城の火吹炉》や《白銀の城の竜飾灯》でデッキから直接セットできます。

 

 

 

【ダイノルフィアへの採用】

 

 

そんな《ラビュリンス・バラージュ》で何をコピーするか。

 

ふと思いついたのが《ダイノルフィア・ドメイン》のデッキ融合をコピーすること。

 

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分・相手のメインフェイズに、LPを半分払って発動できる。
自分の手札・デッキ・フィールドから、「ダイノルフィア」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
(2):自分のLPが2000以下で、相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、墓地のこのカードを除外して発動できる。
このターン、相手の効果で発生する自分への効果ダメージは0になる。

 

《ダイノルフィア・テリジア》の効果でデッキから直接セットできます。

 

 

 

《ダイノルフィア・ドメイン》自体は名称ターン1がついていますが、《ラビュリンス・バラージュ》でコピーすれば1ターンで2回のデッキ融合が可能です。効果だけをコピーするので、ライフ半分のコストも払わなくていいですね。

 

 

 

 

《ダイノルフィア・ドメイン》に加えて、EXデッキを素材に使える《ダイノルフィア・フレンジー》もコピー候補の筆頭。

どうせ《ラビュリンス・バラージュ》も相手ターンにしか使えないので、《ダイノルフィア・フレンジー》の制約も気になりません。

 

 

 

 

融合召喚の素材にフィールドのモンスターを使えば「通常罠カードの効果でモンスターがフィールドから離れる」の条件を満たすのもポイントでしょう。

《白銀の城のラビュリンス》で毎ターン《ダイノルフィア・フレンジー》を墓地からセットする動きも強いですね。

 

 

 

なかなか相性がよさそうな【ダイノルフィア】と【ラビュリンス】。

 

dandee.hatenablog.com

 

ぜひ一度、検討してみてはどうでしょうか。

 

ではでは。