ジェネクスと歩む遊戯王日記

第2期からの古参ファンデッカー。遊戯王Wikiの一歩先へ、を意識して書いています。

麗の魔妖-妲姫 【ライブラリアンで5ドローしたい】

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チューナー・効果モンスター
星2/炎属性/アンデット族/攻1000/守 0
(1):「麗の魔妖-妲姫」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):このカードが墓地に存在し、「魔妖」モンスターがEXデッキから自分フィールドに特殊召喚された時に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分は「魔妖」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

 

dandeです。

 

連続シンクロによって百鬼夜行を演出するテーマ【魔妖】のキーカードです。

 

「連続シンクロ」と聞いて、真っ先に何を思い浮かべますか?

 

 

往年の【アンデシンクロ】を思い浮かべた方は、相当のベテランです。

《ファラオの化身》がぴょんぴょんする姿が浮かんだ方は、ジャンド狂かアンデ狂とみて間違いありません。

《インフェルニティ・ネクロマンサー》が浮かんだ方は、あの人種です。

 

ですが、大半の方は、このカードが浮かんだのではないでしょうか。

 

《TGハイパー・ライブラリアン》
シンクロ・効果モンスター
星5/闇属性/魔法使い族/攻2400/守1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):このカードがフィールドに存在し、自分または相手が、このカード以外のSモンスターのS召喚に成功した場合に発動する。
このカードがフィールドに表側表示で存在する場合、自分はデッキから1枚ドローする。

 

そんなあなたはシンクロ狂。そして、私もシンクロ狂。

《麗の魔妖-妲姫》のテキストを見て、ターン制限がついていないことに気づいた時には、すでに《TGハイパー・ライブラリアン》で5ドローすることで頭がいっぱいになっていました。

 

しかし、現実は甘くありません。

魔妖モンスターには、ガッチガチの制約が付けられており、《TGハイパー・ライブラリアン》はおろか、《水晶機巧-ハリファイバー》すら出せない仕様になっています。

 

満足するためには、あらかじめそれらを特殊召喚しておいてから魔妖を展開する必要があります。

検討した中で、現状まともなのが1ターン目に《TGハイパー・ライブラリアン》をS召喚して、次のターンに《戦線復帰》でメインゾーンに呼び戻すという荒行でした。

魔妖のSモンスターは、「墓地からの特殊召喚に成功した場合」に発動する効果を持っており、《戦線復帰》は必須カードと言えるので、一連の流れでできるでしょう。

いやー、考えるだけでもう大変ですね。事故率も高そうだし。

 

もういっそ《おろかな重葬》で《TGハイパー・ライブラリアン》落として、《ファントム・オブ・カオス》でコピーしてしまおうか。

《WW-クリスタル・ベル》や《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》など、墓地のモンスター効果をコピーするカードは、いろいろありますし。

 

次に、「連続シンクロ」の方法ですが、これは《麗の魔妖-妲姫》をいかに素早く場に出すかに尽きます。

《麗の魔妖-妲姫》にアクセスできるカードは、《翼の魔妖-波旬》(+《ワン・フォー・ワン》)・《魔妖廻転》・《不知火の隠者》などがあります。

非チューナーとしては、《ジェスター・コンフィ》・《デビルズ・サンクチュアリ》・《マジック・ストライカー》などが良いと思います。

これらが複数手札にあれば、《貪欲な壺》で魔妖SモンスターをEXデッキに戻すことで、8~10枚のライブラドローまで繋げられます。

 

 

内容にまとまりがない記事になってしまいましたが、これも《TGハイパー・ライブラリアン》を使いたいがゆえ。

 

ではでは。