ジェネクスと歩む遊戯王日記

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プランキッズ デッキ 【召喚獣】

 目次

 

 

dandeです。

 

『デッキビルドパック ヒドゥン・サモナーズ』に収録されるプランキッズカードがすべて判明しました。

 

【プランキッズの強み】

 

それは、展開力とアド回復力です。

 

プランキッズモンスターを融合・リンク召喚することで、後続の特殊召喚へと繋げます。

融合モンスターは、場に2体のプランキッズを蘇生する効果を持っており、リンクモンスターは、手札に2枚のプランキッズを回収する効果を持っています。これらをうまく組み合わせることで、自分・相手ターンにせわしなく動きまくるテーマになっています。

 

その展開の起点となるのが、《プランキッズ・プランク》です。

 

強いテーマにありがちな「召喚権を増やすカード」や「《切り込み隊長》的なカード」がプランキッズにはないため、そこを《プランキッズ・プランク》のトークン生成で補うことになります。

 

序盤に出したいモンスターは、《プランキッズ・ドゥードゥル》。 

 

このカードの効果で、《プランキッズ・プランク》や《プランキッズの大暴走》を確保する動きが強いのですが、理想の動きは下記の動き。

下級プランキッズ2体で《プランキッズ・ドゥードゥル》をリンク召喚し、《プランキッズの大暴走》をサーチ

⇒リンク素材にした下級プランキッズの効果で、プランキッズ2体をSS

⇒下級プランキッズ2体で《プランキッズ・バウワウ》をリンク召喚

⇒《プランキッズ・ドゥードゥル》の(2)効果で、墓地の下級プランキッズ2体を回収

ここまでやっておけば、エクストラゾーンが空き、《プランキッズ・バウワウ》のリンク先も合わせれば、相手ターンに融合・リンクモンスターを2体まで出すことができます。展開スペースを作っておけば、《プランキッズ・バウワウ》の効果耐性付与も活きてきます。

 

【プランキッズの弱み】

 

それは、手札事故と妨害を受けた時の脆さです。

 

融合カードか《プランキッズ・プランク》を引けなかった時の辛さは中々のもので、ほぼ何もできずにターンエンドする場合もあります。

なので、融合関連カードは、9~12枚体制とすべきです。今回は、【召喚獣】を混ぜることで、事故軽減に繋げています。

召喚獣や《プランキッズ・ハウスバトラー》の融合召喚の際に、《沼地の魔神王》を素材に代用できるのも覚えておいて損はないでしょう。

 

妨害札については、対《増殖するG》は他のデッキの比ではなく、ここは何としても阻止しなければならないので、《墓穴の指名者》を採用することで対応しました。

《墓穴の指名者》
速攻魔法
(1):相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。
次のターンの終了時まで、この効果で除外したモンスター及びそのモンスターと元々のカード名が同じモンスターの効果は無効化される。

 

また、相手が発動する《墓穴の指名者》も脅威で、対策として《奇跡の蘇生》を採用してみました。

《奇跡の蘇生》
速攻魔法
チェーン4以降に発動できる。
自分または相手の墓地のモンスター1体を選択し、自分フィールド上に特殊召喚する。
同一チェーン上に複数回同名カードの効果が発動している場合、このカードは発動できない。

【プランキッズ】は、チェーンを組みやすいデッキなので、単純な蘇生カードとしても使いやすいです。リンクモンスターも問題なく蘇生できます。

 

そろそろ長くなってきたので、デッキ紹介して終わります。

 

【デッキレシピ】 

 

プランキッズ・ランプ3
プランキッズ・ドロップ3
プランキッズ・パルス3
E・HEROプリズマー3
沼地の魔神王3
召喚師アレイスター2
増殖するG3
プランキッズ・プランク
プランキッズ・ハウス2
プランキッズの大暴走2
融合2
召喚魔術1
暴走魔法陣1
奇跡の蘇生2
墓穴の指名者3
死者蘇生1
ハーピィの羽根箒1
プランキッズの大作戦2


計40


【EX】
プランキッズ・ドゥードゥル2
プランキッズ・バウワウ1
ヴァレルソード・ドラゴン1
プランキッズ・ロケット2
プランキッズ・ウェザー2
プランキッズ・ハウスバトラー1
召喚獣ライディーン
召喚獣コキュートス1
召喚獣メルカバー1
暴走召喚師アレイスター1
E・HEROアブソルートZero1
餅カエル1