ジェネクスと歩む遊戯王日記

第2期からの古参ファンデッカー。遊戯王Wikiの一歩先へ、を意識して書いています。

幻妖フルドラ デッキ【ヴォルカニック シャドール】

dandeです。

 

登場当初からデッキを考えていたものの、なかなかまとまらず今に至ってしまいました。

 

今回、紹介するのは《幻妖フルドラ》です。

 

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効果モンスター
星5/闇属性/魔法使い族/攻1500/守2400
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。
捨てたカードの種類によって以下の効果を適用する。
●モンスター:自分の墓地から罠カード1枚を選んで手札に加える。
●魔法:自分の墓地からモンスター1体を選んで手札に加える。
●罠:自分の墓地から魔法カード1枚を選んで手札に加える。 

 

「モンスター」⇒「罠」⇒「魔法」⇒「モンスター」に変換する効果を持っています。

回収手段の少ない「魔法」が狙い目であれば、手札に「罠」を確保する必要がありますね。

 

このカードを上手く使うためには、手札のカードの種類を入れ替えられるカードを採用するといいでしょう。

 

(例)

・《ミラーフォース・ランチャー》(モンスター⇒罠)

・《ヴォルカニック・ロケット》(モンスター⇒魔法・罠)

・《シャドール・ヘッジホッグ》(モンスター⇒魔法・罠)

・《悪王アフリマ》(モンスター⇒魔法)

・《巨神竜の遺跡》(モンスター⇒魔法)

・《メタバース》(罠⇒魔法)

・《増援》(魔法⇒モンスター)

・《融合準備》(罠⇒モンスター)

・《神の桎梏グレイプニル》(罠⇒モンスター)

…etc.

 

 

上記の中で、今回採用したのは、《ヴォルカニック・ロケット》、《シャドール・ヘッジホッグ》です。

ヴォルカニック シャドール】を基本として、クラウンブレードギミックを混ぜてデッキとしました。

 

ヴォルカニック】は、《おろかな副葬》でデッキから《ブレイズ・キャノン・マガジン》を落とす動きが強く、《幻妖フルドラ》で《おろかな副葬》を回収し、繰り返し発動することで、相手にプレッシャーを与えることができます。

手札の《ブレイズ・キャノン・マガジン》を捨てて《貪欲な壺》を回収、なんていうのも強いですね。

 

シャドールは、《幻妖フルドラ》と同じ闇属性・魔法使い族であり、《黒魔族復活の棺》を共有できます。《Emトリック・クラウン》もコストとして優秀です。

通常罠
(1):相手がモンスターの召喚・特殊召喚に成功した時、そのモンスター1体と自分フィールドの魔法使い族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスター2体を墓地へ送る。
その後、自分のデッキ・墓地から魔法使い族・闇属性モンスター1体を選んで特殊召喚できる。 

 

《黒魔族復活の棺》は「Pモンスターに弱い」という弱点がありましたが、最近はリンク全盛で、Pモンスターを使うデッキも少ないので十分活躍できるでしょう。

 

最後に、デッキ紹介をして終わります。

 

 

幻妖フルドラ2
シャドール・ビースト1
シャドール・ドラゴン2
シャドール・リザード
シャドール・ヘッジホッグ2
シャドール・ファルコン1
ヴォルカニック・ロケット1
ヴォルカニック・バックショット3
ヴォルカニック・バレット3
Emトリック・クラウン2
H・Cサウザンド・ブレード1
増殖するG2
影依融合3
ディメンション・マジック2
貪欲な壺2
ルドラの魔導書1
おろかな副葬3
おろかな埋葬
死者蘇生1
黒魔族復活の棺3
貪欲な瓶1
影依の原核1
ブレイズ・キャノン・マガジン3 

計43

【EX】

エルシャドール・ミドラーシュ2
エルシャドール・ネフィリム
エルシャドール・エグリスタ2
エルシャドール・シェキナーガ1
水晶機巧ハリファイバー1
TGワンダー・マジシャン1
鳥銃士カステル1
励輝士ヴェルズビュート1
ガガガガンマン1
ダイガスタ・エメラル1
№39希望皇ホープ
C№39希望皇ホープレイ1
S№39希望皇ホープ・ザ・ライトニング1