ジェネクスと歩む遊戯王日記

遊戯王Wikiの一歩先へ、を意識して書いています。

MENU

【スポンサーリンク】

機皇統制【ジャンク・ウォリアーと好相性】

dandeです。

 

今回は、5月30日発売予定のデュエリストパック-冥闇のデュエリスト編-に収録される《機皇統制》を取り上げます。

 

 

  目次

 

 

【《機皇統制》】

 

 

f:id:dandee:20200607212736j:plain

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドの「機皇」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は、自分フィールドの「機皇」モンスターの元々の攻撃力を合計した数値になり、ターン終了時までそのモンスターの戦闘で発生する相手への戦闘ダメージは0になる。
(2):自分フィールドの「機皇」モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外できる。

 

まずイラストが素晴らしい。

 

アニメ『遊戯王5D's』のOP映像を再現したものになっており、当時の盛り上がりを思い出します。

 

【機皇】魔法カードなので、《機皇枢インフィニティ・コア》の効果でサーチできますね。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

【《ジャンク・ウォリアー》と好相性】

 

 

《機皇統制》の(1)効果は、対象にした【機皇】1体の攻撃力を、場の【機皇】の元々の攻撃力の合計と同じにするというもの。

 

元々の攻撃力を参照するため、《機皇帝グランエル∞》攻撃力0とカウントされてしまい、相性が悪いです。

 

特殊召喚・効果モンスター
星1/地属性/機械族/攻   0/守   0
このカードは通常召喚できず、自身の効果でのみ特殊召喚できる。
(1):自分フィールドの表側表示モンスターが効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
手札のこのカードを特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、相手フィールドのSモンスター1体を対象として発動できる。
その相手Sモンスターをこのカードに装備する。
(3):この攻撃力・守備力は自分LPの半分アップし、攻撃力は自身の効果で装備したモンスターの攻撃力分アップする。
(4):自身の効果で装備したモンスター1体を対象として発動できる。
それを守備表示で特殊召喚する。

 

また、対象とした【機皇】の与える戦闘ダメージがターン終了時まで0になるという厳しいデメリットが付いています。

攻撃力を上げたのに戦闘ダメージを与えられないとは、これ如何に。

 

《機皇統制》を見た私の第一印象は「めっちゃ使いにくい…」でした。

 

 

その後、【機皇】デッキを考えている際にふと浮かんだのが《ジャンク・ウォリアー》。 

 

 

シンクロ・効果モンスター
星5/闇属性/戦士族/攻2300/守1300
「ジャンク・シンクロン」+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動する。
このカードの攻撃力は、自分フィールドのレベル2以下のモンスターの攻撃力の合計分アップする。

 

【機皇帝】のレベルは全て1なので、《ジャンク・ウォリアー》の効果が適用できます。

 

つまり、【機皇帝】3体を並べて《機皇統制》を発動した後、《ジャンク・ウォリアー》をシンクロ召喚すれば、《ジャンク・ウォリアー》の攻撃力を 10,000 以上にすることが可能です。

 

そして《機皇統制》のデメリットは、対象にした【機皇】にしか適用されないので、攻撃力が上がった《ジャンク・ウォリアー》で戦闘ダメージを通せます。

 

展開ルートは模索中ですが、【機皇帝】3体を並べるのがなかなか難しいので、とりあえず2体で妥協した動画を紹介しておきます。

 

 

ではでは。