【《幻層の守護者アルマデス》】
シンクロ・効果モンスター
星5/光属性/悪魔族/攻2300/守1500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードが戦闘を行う場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠・効果モンスターの効果を発動できない。
2013年の JUDGEMENT OF THE LIGHT で登場し、いまだに再録がないモンスター。旧テキが映えます。
素材指定もない、汎用レベル5シンクロです。
効果は、【古代の機械】のような戦闘時の封殺効果。シンプルなテキストですね。
【デモンスミスになれる汎用シンクロ】
そんな《幻層の守護者アルマデス》ですが、【光属性・悪魔族】というステータスが注目され、日に日に高騰しています。
【光属性・悪魔族】といえば、もちろん【デモンスミス】ですね。
現代の決闘者は、みんな【デモンスミス】中毒者になってしまいました。もう昔の水準には戻れない。
(なかなか禁止にならない悪の根源)
これまで【デモンスミス】展開では、素材指定の緩い《閉ザサレシ天ノ月》が主に使われていました。
が、いよいよ来年1月から禁止カードになります。まぁ、当然と言えば当然。
そこで今度は《幻層の守護者アルマデス》を使っていこう、という話です。
これ、もうただのいたちごっこでは……?
レベル5シンクロなのでチューナーが必要になってきますが、最近よく目にする【エルフェンノーツ】ギミックと相性が良いですね。
具体的には《無垢なる者メディウス》から《燿ける聖詩の獄神精》を呼び出すルートです。
1枚から簡単に展開できる上、《神芸学都アルトメギア》があれば召喚権も消費しません。そもそも《無垢なる者メディウス》は自己再生持ちですし、場に出すのは容易ですね。
サポートカードも順調に増えているので、出張ギミックとしての活用が期待されます。
ではでは。








