ジェネクスと歩む遊戯王日記

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ハイパー・ギャラクシー【汎用の除去魔法】

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dandeです。

 

今回は、2月22日発売予定のPREMIUM PACK 2020に収録される《ハイパー・ギャラクシー》を取り上げます。

 

 

  目次

 

 

【《ハイパー・ギャラクシー》】

 

 

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):「銀河眼の光子竜」以外の自分フィールドの攻撃力2000以上のモンスター1体をリリースし、相手フィールドの攻撃力2000以上のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをリリースし、自分の手札・デッキ・墓地から「銀河眼の光子竜」1体を選んで特殊召喚する。

 

相手モンスターをリリースできるという珍しい速攻魔法。

魔法版【壊獣】とでもいうべきでしょうか。

 

攻撃力2000以上限定とはいえ、相手ターンに相手モンスターを除去しながら《銀河眼の光子竜》をSSできると考えると、なかなか強力ですね。そこ、アド損してるとか言わない。

 

効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
(1):このカードは自分フィールドの攻撃力2000以上のモンスター2体をリリースして手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが相手モンスターと戦闘を行うバトルステップに、その相手モンスター1体を対象として発動できる。
その相手モンスターとフィールドのこのカードを除外する。
この効果で除外したモンスターはバトルフェイズ終了時にフィールドに戻り、この効果でXモンスターを除外した場合、このカードの攻撃力は、そのXモンスターを除外した時のX素材の数×500アップする。

 

 

【リリースをトリガーとするカード】

 

 

《ハイパー・ギャラクシー》の発動コストとして、自分の場の攻撃力2000以上のモンスターをリリースする必要があります。

 

【闇属性】モンスターをリリースして《闇黒の魔王ディアボロス》のSSトリガーとしてもいいですし、上級【聖刻】をリリースしていくのもいいでしょう。

 

また、先月のVジャンプ付録 ながら振るわなかった《始原竜プライマル・ドラゴン》に、わかりやすい使い道が生まれましたね。

 

効果モンスター
星4/光属性/ドラゴン族/攻2000/守2000
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの戦闘で発生する相手への戦闘ダメージは0になる。
(2):自分の墓地からドラゴン族モンスター1体を除外して発動できる。
このカードの攻撃力・守備力は次のターンの終了時まで、除外したモンスターの攻撃力分アップする。
(3):このカードがリリースされた場合、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、そのモンスターは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。

 

(3)効果で《銀河眼の光子竜》に2回攻撃を付与できるのは強そうです。

 

他に相性がよさそうだと思ったのは《輝神鳥ヴェーヌ》辺りでしょうか。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

《ハイパー・ギャラクシー》は、【ギャラクシー】なので、《銀河の魔導師》《No.90 銀河眼の光子卿》でサーチできるので、【ギャラクシー】デッキ以外で採用する場合は、あわせて採用することを検討しましょう。

 

効果モンスター
星4/光属性/魔法使い族/攻   0/守1800
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
このカードのレベルをターン終了時まで4つ上げる。
(2):このカードをリリースして発動できる。
デッキから「銀河の魔導師」以外の「ギャラクシー」カード1枚を手札に加える。

 

エクシーズ・効果モンスター
ランク8/光属性/戦士族/攻2500/守3000
レベル8モンスター×2
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):「フォトン」カードをX素材としているこのカードは効果では破壊されない。
(2):相手モンスターの効果が発動した時、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
その効果を無効にする。
取り除いたX素材が「ギャラクシー」カードだった場合、さらにそのカードを破壊する。
(3):相手ターンに発動できる。
デッキから「フォトン」カードまたは「ギャラクシー」カード1枚を選び、手札に加えるか、このカードの下に重ねてX素材とする。

 

 

ではでは。