ジェネクスと歩む遊戯王日記

第2期からの古参ファンデッカー。遊戯王Wikiの一歩先へ、を意識して書いています。

星鍵士リイヴ【ついでにデッキバウンス】

dandeです。

 

今回は、《星鍵士リイヴ》を取り上げます。

 

 

  目次

 

 

【《星鍵士リイヴ》】

 

 

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リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/サイバース族/攻2000
【リンクマーカー:左/左下】
モンスター2体
このカードは自分の墓地に「星遺物」カードが存在する場合のみリンク召喚できる。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに発動できる。
デッキから「星遺物」魔法・罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。
このターン、自分の墓地に「星遺物」モンスターが存在しない場合には、そのカードは発動できない。
(2):リンク召喚したこのカードがリンク素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
フィールドのカード1枚を選んで持ち主のデッキに戻す。

 

リンク素材が「モンスター2体」と非常に緩いですが、墓地に【星遺物】がないとリンク召喚できないという制約があります。

 

汎用カードとして使える【星遺物】には、《星遺物を継ぐもの》がありますね。

 

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをフィールドのリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

 

モンスターに限って言えば、リンク先に自身をSSできる《星遺物-『星冠』》や、通常召喚できる《星遺物-『星鍵』》がどのデッキにも採用しやすいです。

 

効果モンスター
星6/闇属性/機械族/攻2000/守2000
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードはリンクモンスターのリンク先となる自分フィールドに手札から守備表示で特殊召喚できる。
(2):EXデッキから特殊召喚されたフィールドのモンスターが効果を発動した時、このカードをリリースして発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
(3):通常召喚したこのカードがリリースされた場合に発動できる。
デッキから「星遺物」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

 

効果モンスター
星1/闇属性/機械族/攻   0/守   0
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から「星遺物」カード1枚を捨てて発動できる。
このターン、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズにアドバンス召喚できる。
(2):このカードが相手リンクモンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。
そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻す。

 

特に、《星遺物-『星鍵』》の(2)効果は、耐性持ちのリンクモンスターにも有効なので、いろんな場面で活躍できそうです。

 

 

【デッキから【星遺物】魔法・罠をセット】

 

 

《星鍵士リイヴ》の(1)効果で、デッキから【星遺物】魔法・罠カードをセットできます。

 

セットしたカードは、墓地に【星遺物】モンスターがいなければ、そのターン発動できませんが、あくまでそのターンだけなので、次の相手ターンには問題なく発動できます。

 

つまり、【星遺物】罠カードをセットする分には、墓地に【星遺物】モンスターがいる必要はない訳です。

 

【星遺物】自体は、汎用シンクロモンスターである《星杯の神子イヴ》でサーチできます。 

後述のように、【星遺物】罠カードにも優秀なものはあるので、今後、いろんなデッキへの出張が考案されそうです。

 

 

【ついでにデッキバウンス】

 

 

《星鍵士リイヴ》の(2)効果は、リンク素材になった時にフィールドのカードをデッキバウンスするという雑に強い効果。

 

デッキバウンス効果は、《双穹の騎士アストラム》にもありましたね。

 

リンク・効果モンスター
リンク4/光属性/サイバース族/攻3000
【リンクマーカー:左/右/左下/右下】
EXデッキから特殊召喚されたモンスター2体以上
(1):リンク召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、このカードは相手の効果の対象にならず、相手は他のモンスターを攻撃対象に選択できない。
(2):このカードが特殊召喚されたモンスターと戦闘を行うダメージ計算時に1度、発動できる。
このカードの攻撃力はそのダメージ計算時のみ、その相手モンスターの攻撃力分アップする。
(3):リンク召喚したこのカードが相手によって墓地へ送られた場合に発動できる。
フィールドのカード1枚を選んで持ち主のデッキに戻す。

 

《星鍵士リイヴ》は、【リンク2】でありながら《双穹の騎士アストラム》よりも緩い条件で、ついでの感覚でデッキバウンスしてくるのが恐ろしい。

 

《星鍵士リイヴ》の(1)効果で《星遺物からの目醒め》をセットし、相手ターンにリンク召喚すれば、相手ターンにフリーチェーンのデッキバウンスを得たも同然ですね。

ここで《トロイメア・ユニコーン》を挟めば、さらにもう1枚デッキバウンスできます。何枚バウンスすんねん。

 

 

そして《星遺物からの目醒め》を有効に使えるデッキとして以前に紹介したのが【王】

 

dandee.hatenablog.com

 

《王の舞台》トークンを相手ターンに量産できるので、《星遺物からの目醒め》は非常に相性が良いです。

 

dandee.hatenablog.com

 

《I:P マスカレーナ》などと組み合わせて、ガンガンリンク召喚していきましょう。

 

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ではでは。