ジェネクスと歩む遊戯王日記

遊戯王Wikiの一歩先へ、を意識して書いています。

MENU

メガリス・アラトロン【相手ターンに儀式召喚】

dandeです。

 

今回は、《メガリス・アラトロン》を取り上げます。

 

 

  目次

 

 

【《メガリス・アラトロン》】

 

 

f:id:dandee:20191026152203j:plain

儀式・効果モンスター
星8/地属性/岩石族/攻2000/守3000
「メガリス」カードにより降臨。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分・相手のメインフェイズに、このカードを手札から捨てて発動できる。
レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、手札から「メガリス」儀式モンスター1体を儀式召喚する。
(2):自分フィールドのカードを対象とする相手の効果が発動した時に発動できる。
自分の墓地から儀式モンスター1体を選んでデッキの一番下に戻し、
その発動を無効にし破壊する。

 

(2)効果は、対象を取る効果を無効にするもので、ややインパクトが薄い。

墓地の儀式モンスターの数を減らしてしまうのも、【メガリス】にとっては有難くないですね。

 

 

【相手ターンに儀式召喚

 

 

そんな控えめな(2)効果の代わりか、(1)効果は相手メインフェイズにも使えるという優秀な効果。

 

相手ターンの儀式召喚としては、《メガリス・オク》がいますが、全体除去に弱く、相手に見えている公開情報であるが故の弱さもあります。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

その点、《メガリス・アラトロン》は、手札消費は多くなるものの、除去後の対応が可能であり、柔軟な戦い方ができます。

相手に先攻を取られた時に、妨害札としても使えますね。

 

【メガリス】はもちろん、《マンジュ・ゴッド》《御影志士》【魔神儀】など、サーチ・回収手段は豊富であり、常に手札に握っておきたいところ。

 

相手ターンに儀式召喚することのメリットについては、上記の《メガリス・オク》の記事でも触れているとおり。

《メガリス・オク》と《メガリス・アラトロン》で、相手ターンの儀式召喚を2回決めていきたいですね。

 

なお、【メガリス】の共通裁定として、「レベル4【メガリス】の効果で儀式召喚するとき、儀式召喚する儀式モンスター以上のレベルを持つモンスターをリリースできない」ので、上級【メガリス】を複数採用しづらいということには注意。

 

ではでは。