ジェネクスと歩む遊戯王日記

遊戯王Wikiの一歩先へ、を意識して書いています。

MENU

紅き血染めのエリドリクシル【展開の起点】

dandeです。

 

今回は、3月7日発売予定のデッキビルドパック  シークレット・スレイヤーズに収録される《紅き血染めのエリドリクシル》を取り上げます。

 

 

  目次

 

 

【《紅き血染めのエリドリクシル》】

 

 

f:id:dandee:20200309125342j:plain

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分のデッキ・墓地からアンデット族モンスター1体を選んで特殊召喚する。
自分フィールドに「エルドリッチ」モンスターが存在しない場合には、この効果で「エルドリッチ」モンスターしか特殊召喚できない。
このカードの発動後、ターン終了時まで自分はアンデット族モンスターしか特殊召喚できない。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「黄金郷」魔法・罠カード1枚を選んで自分フィールドにセットする。

 

デッキ・墓地から【エルドリッチ】をSSできる強力な効果。

 

SS候補の筆頭は、《黄金卿エルドリッチ》でしょう。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

(2)効果は【エルドリクシル】の共通効果。

デッキから【黄金郷】をセットし、リソースの枯渇を防ぎます。

 

【黄金郷】には【エリドリクシル】をセットする共通効果があるので、相互にセットできる関係です。

《紅き血染めのエリドリクシル》も、基本的には【黄金郷】の効果でセットして、相手ターンに発動することになります。

 

 

【展開の起点】

 

 

《紅き血染めのエリドリクシル》の(1)効果は、すでに場に【エルドリッチ】がいれば、その他の【アンデット族】をSSすることもできます。

 

【魔妖】などの他のテーマの動きを取り込めることから、純構築はもちろん、混合デッキにおいても展開の起点となれます。

 

展開例は、↓↓ の動画を確認ください。

 

 

【アンデット族】には、制圧系やSS誘発効果を持ったものが少ないので、構築の際は主軸を十分に検討する必要がありそうです。

 

ではでは。