ジェネクスと歩む遊戯王日記

遊戯王Wikiの一歩先へ、を意識して書いています。

MENU

天龍雪獄【アンデットワールドと相性抜群】

dandeです。

 

今回は、4月18日発売予定の RISE OF THE DUELIST に収録される《天龍雪獄》を取り上げます。

 

 

  目次

 

 

【《天龍雪獄》】

 

 

f:id:dandee:20200421070244j:plain

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを効果を無効にして自分フィールドに特殊召喚する。
その後、自分及び相手フィールドから種族が同じとなるモンスターを1体ずつ選んで除外できる。

 

まず何より、イラストアドが非常に高い。

《氷結界の龍トリシューラ》《氷獄龍トリシューラ》のイラストが好きな人にとってはたまらないでしょう。

 

f:id:dandee:20200402105620j:plain

f:id:dandee:20200402105658j:plain

 

相手の墓地からモンスターをSSできます。

罠カードなので、相手の蘇生カードにチェーンして発動すれば、不発にさせられますね。

 

類似の効果を持つカードとしては、《逢魔ノ刻》があります。

 

通常罠
(1):自分または相手の墓地の通常召喚できないモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。

 

蘇生対象が限られるものの、効果無効のデメリットもないので、単に相手の墓地蘇生を妨害したいだけであれば、《逢魔ノ刻》の方が優秀でしょう。

 

 

【《アンデットワールド》と相性抜群】

 

 

《天龍雪獄》の真価は、その追加効果にあります。

 

自分・相手フィールドから同じ種族のモンスターを1体ずつ除外するというものですが、《アークネメシス・エスカトス》と同様、「元々の種族」と書かれていません。

 

dandee.hatenablog.com

 

つまり、種族変更と相性が良いということです。

 

その中でも、最も強力なのが《アンデットワールド》

 

フィールド魔法
(1):フィールドの表側表示モンスター及び墓地のモンスターは全てアンデット族になる。
(2):お互いはアンデット族モンスターしかアドバンス召喚できない。

 

メタカードとして優秀な上、サポートカードも多く、発動は容易。

相手に嫌がられること間違いなしです。

 

もちろん、相手のデッキが種族統一されたデッキであれば、《アンデットワールド》を使わずとも、墓地+場の2枚を除外できるので十分強力。

 

相手依存な面はありますが、上手く使えば強いカードだと思います。

 

ではでは。