武神 デッキ【トライブリゲード】

dandeです。

 

今回は、【武神】デッキの紹介です。

 

展開力を上げるために【鉄獣戦線(トライブリゲード)】を採用しています。

 

 

 

 

【武神の新規カードについて】

 

 

まずは、先日発売した LIGHTNING OVERDRIVE に収録された【武神】について触れておきます。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

最も重要なのは、やはり《武神-トリフネ》

 

 

下級モンスターでありながら、デメリットなしに2体の【武神】をSSするという他テーマなら間違いなくぶっ壊れと言われる性能です。

 

 

この厚遇ぶりには、あの《マックス・テレポーター》さんもびっくり。

 

 

 

《武神-トリフネ》のおかげで《武神器-オキツ》のような、墓地にいれば強い【武神器】が安定して使えるようになりました。

 

遊戯王/第8期/7弾/LVAL-JP029 武神器-オキツ

遊戯王/第8期/7弾/LVAL-JP029 武神器-オキツ

  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

 

《炎舞-「天キ」》でのサーチが可能なのも優秀です。

《鉄獣戦線フラクトール》も《炎舞-「天キ」》でサーチ可能のため、サポートを共有できますね。

 

 

 

 

次に紹介するのは《武神-マヒトツ》

 

 

自身をSSする効果を持っており、《武神帝-スサノヲ》などの【ランク4】をエクシーズ召喚するのに便利ですね。

 

サルベージ効果(墓地肥やし効果)も、手札にいてほしくない【武神器】を墓地に送りつつ、手札・墓地を整えられるので便利でしょう。

 

遊戯王 JOTL-JP017-R 《武神器-ムラクモ》 Rare

遊戯王 JOTL-JP017-R 《武神器-ムラクモ》 Rare

  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

 

最後に紹介するのは《武神籬》

 

 

【武神】への効果破壊耐性はもちろんですが、相手の妨害カードを無効にできるのは強力ですね。

 

【武神】を蘇生させる効果は《武神-ヤマト》を意識したものと思われますが、展開型の【武神】デッキではエンド時という遅さがネックになります。

 

 

 

【デッキレシピ】

 

 

前置きがやや長くなりましたが、デッキレシピの紹介です。

 

f:id:dandee:20210123002500j:plain

 

武神-トリフネ3
武神-マヒトツ2
武神-ヤマト1
武神-ヒルコ2
武神器-ムラクモ2
武神器-ハチ1
武神器-オキツ1
武神器-ハバキリ1
殺炎星-ブルキ1
オネスト2
鉄獣戦線フラクトール3
鉄獣戦線キット1
鉄獣戦線ナーベル2
灰流うらら3
武神籬1
武神降臨1
炎舞-「天キ」3
炎舞-「天枢」3
炎舞-「揺光」1
墓穴の指名者2
ハーピィの羽根箒1
鉄獣の抗戦2
鉄獣の血盟1

計40

【EX】

魁炎星王-ソウコ1
武神帝-スサノヲ2
武神姫-アマテラス2
天霆號アーゼウス1
炎星仙-ワシンジン1
鉄獣戦線 塊撃のベアブルム2
鉄獣戦線 徒花のフェリジット1
戦華盟将-双龍1
死翼のフレスヴェイス1
鉄獣戦線 銀弾のルガル1
鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ2

 

 

【デッキ解説】

 

 

今回は、以前主流だった【メタ】型の【武神】ではなく、横展開を重視した【武神】デッキとしています。

 

【鉄獣戦線】を採用した理由としては、単純に《炎舞-「天キ」》を共有できる展開サポートというのと、【鉄獣戦線】の除外コストが《武神姫-アマテラス》と相性が良いからです。

 

 

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/獣戦士族/攻2600/守2500
レベル4モンスター×3
(1):「武神姫-アマテラス」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分・相手ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、除外されている自分のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
発動ターンによって以下の効果を適用する。
●自分ターン:対象のモンスターを特殊召喚する。
●相手ターン:対象のモンスターを手札に加える。

 

 

では、《武神-トリフネ》を使った展開ルートを載せます。

 

 

必 要 札  :《鉄獣戦線フラクトール》+《炎舞-天枢》or《炎舞-天キ》

最終盤面:《鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ》+《鉄獣戦線 銀弾のルガル》+《武神姫-アマテラス》+《鉄獣戦線キット》

 

 

 《鉄獣戦線フラクトール》の効果で、自身を墓地に送り、デッキから《鉄獣戦線キット》を墓地へ送る

 

 

⇒《鉄獣戦線キット》の効果で、デッキから《鉄獣戦線ナーベル》を墓地へ送る

 

 

⇒《鉄獣戦線ナーベル》の効果で、デッキから《鉄獣戦線フラクトール》をサーチ

⇒《炎舞-天枢》を発動し、《鉄獣戦線フラクトール》を追加召喚

 

 

⇒《鉄獣戦線フラクトール》の効果で、墓地の《鉄獣戦線キット》+《鉄獣戦線ナーベル》を除外してEXデッキから《炎星仙-ワシンジン》をSS

 

 

⇒《炎星仙-ワシンジン》の効果で、《炎舞-天枢》を手札に戻し、デッキから《殺炎星-ブルキ》を墓地へ送る

 

遊戯王 LTGY-JP029-N 《殺炎星-ブルキ》 Normal

遊戯王 LTGY-JP029-N 《殺炎星-ブルキ》 Normal

  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

⇒《殺炎星-ブルキ》の効果で、墓地から自身をSS

⇒《鉄獣戦線フラクトール》+《殺炎星-ブルキ》の2体で《魁炎星王-ソウコ》をエクシーズ召喚し、効果でデッキから《炎舞-天キ》をセット&発動し、デッキから《武神-トリフネ》をサーチ

 

 

⇒《武神-トリフネ》を通常召喚し、効果で自身をリリースしてデッキから《武神-ヤマト》+《武神器-ムラクモ》をSS

⇒《武神-ヤマト》+《武神器-ムラクモ》の2体で《武神帝-スサノヲ》をエクシーズ召喚し、効果でデッキから《武神-ヒルコ》をサーチ

 

 

 

⇒《武神-ヒルコ》をPゾーンに発動し、P効果で《武神帝-スサノヲ》の上に《武神姫-アマテラス》を重ねてエクシーズ召喚

 

 

⇒《武神-トリフネ》の効果で、墓地から自身を《武神姫-アマテラス》に装備

⇒《武神姫-アマテラス》の効果で、除外ゾーンから《鉄獣戦線キット》をSS

⇒《炎星仙-ワシンジン》+《魁炎星王-ソウコ》の2体で《鉄獣戦線 銀弾のルガル》をリンク召喚

 

 

⇒《鉄獣戦線キット》の効果で、墓地の《武神-ヤマト》+《鉄獣戦線フラクトール》+《炎星仙-ワシンジン》+《魁炎星王-ソウコ》を除外してEXデッキから《鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ》をSS

 

  

(相手ターンへ)

 

 《鉄獣戦線 銀弾のルガル》の効果で、墓地から《鉄獣戦線フラクトール》をSS

 (このとき相手の場にカードがあれば、《鉄獣戦線 凶鳥のシュライグ》の効果で1枚除外)

⇒《武神姫-アマテラス》の効果で、除外ゾーンの《武神-ヒルコ》を回収 

 

 

もちろん《武神帝―スサノヲ》+《オネスト》で全体攻撃する往年のコンボも外せません。

プリシクオネストで相手を圧倒しましょう。

 

 

 

上記の展開以外でも、《鉄獣戦線 塊撃のベアブルム》の登場で《鉄獣の抗戦》《鉄獣の血盟》をサーチできるようになったので、動きやすくなっています。

 

 

 

 

デッキ解説は以上です。

 

ではでは。

ブラッド・ローズ・ドラゴン デッキ【蟲惑魔+幻影騎士団】

dandeです。

 

今回は、《ブラッド・ローズ・ドラゴン》を軸としたデッキ紹介です。

 

 

f:id:dandee:20210121135143p:plain

 

 

 

 

【《ブラッド・ローズ・ドラゴン》】

 

 

 

 

お互いの墓地をすべて除外するという豪快な墓地メタ効果をもっています。

 

先日、別記事で《ブラッド・ローズ・ドラゴン》の活用法についてまとめましたが、今回のデッキは、その中の【墓地が0になることを活かす】をコンセプトとして構築しました。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

【デッキレシピ】

 

 

f:id:dandee:20210120010234j:plain

 

パラレルエクシード3
ホワイトローズ・ドラゴン1
レッドローズ・ドラゴン1
ロクスローズ・ドラゴン1
ランカの蟲惑魔2
ジーナの蟲惑魔1
ティオの蟲惑魔1
カズーラの蟲惑魔1
神樹のパラディオン1
幻影騎士団ティアースケイル3
幻影騎士団サイレントブーツ3
幻影騎士団ダスティローブ2
焔聖騎士-リナルド2
ミラー・レディバグ2
薫り貴き薔薇の芽吹き2
焔聖剣-デュランダル1
薔薇の刻印1
増援1
おろかな埋葬1
ハーピィの羽根箒1
幻影騎士団シェード・ブリガンダイン3
幻影霧剣1
電網の落とし穴2
狡猾な落とし穴1
蟲惑の落とし穴1
墓穴ホール1

計40

【EX】

ブラック・ローズ・ドラゴン1
ブラッド・ローズ・ドラゴン2
虹光の宣告者1
シューティング・ライザー・ドラゴン1
サイバース・クアンタム・ドラゴン1
フレシアの蟲惑魔1
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス1
超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ1
セラの蟲惑魔1
クラリアの蟲惑魔1
クロスローズ・ドラゴン1
水晶機巧-ハリファイバー1
聖騎士の追想イゾルデ1
トロイメア・ユニコーン1

 

 

【主なシナジーポイント】

 

 

ここからは、各テーマ、カード間のシナジーについて書きます。

 

【幻影騎士団】【ローズ・ドラゴン】《ミラー・レディバグ》の3つを取り上げますが、サブギミックのひとつである【蟲惑魔】は3つのすべてに絡んでいるので、それぞれの項目で触れていきます。

 

 

【幻影騎士団】

 

 

まずは《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》から。

 

 

 

このデッキのコンセプトである【墓地が0になることを活かす】を表した1枚です。

 

《ブラッド・ローズ・ドラゴン》の効果で墓地を0にすれば、「自分の墓地に罠カードが存在しない場合」という発動条件を満たすため、デュエル序盤はもちろん中盤以降も、展開札として活用できます。

 

 

《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》は、 【蟲惑魔】デッキでもよく採用されています。

《セラの蟲惑魔》の②効果の発動トリガーになるからですね。

 

 

 

《幻影騎士団ティアースケイル》を使った展開ルートも強力で、相手ターンの《ブラッド・ローズ・ドラゴン》のシンクロ召喚に繋げられます。

 

 

 

必要札 :《幻影騎士団ティアースケイル》+手札1枚

最終盤面:《水晶機巧-ハリファイバー》+《ブラック・ローズ・ドラゴン》+《フレシアの蟲惑魔》

 

 《幻影騎士団ティアースケイル》を通常召喚し、効果で手札1枚を捨ててデッキから《幻影騎士団ダスティローブ》を墓地へ送る

⇒墓地の《幻影騎士団ダスティローブ》の効果で、デッキから《幻影騎士団サイレントブーツ》をサーチ

⇒《幻影騎士団サイレントブーツ》を自身の効果でSS

⇒《幻影騎士団ティアースケイル》+《幻影騎士団サイレントブーツ》の2体で《聖騎士の追想イゾルデ》をリンク召喚し、効果でデッキから【戦士族】1体をサーチ

⇒《聖騎士の追想イゾルデ》の効果で、デッキから《焔聖剣-デュランダル》を墓地へ送り、デッキから《焔聖騎士-リナルド》をSS

⇒《焔聖騎士-リナルド》の効果で、墓地から《焔聖剣-デュランダル》を回収

⇒《焔聖剣-デュランダル》を《焔聖騎士-リナルド》に装備し、効果でデッキから《焔聖騎士-リナルド》(2枚目)をサーチして《焔聖剣-デュランダル》自身を破壊

⇒《焔聖騎士-リナルド》の効果で、手札から自身をSS(チューナー化)

⇒《焔聖騎士-リナルド》+《聖騎士の追想イゾルデ》の2体で《水晶機巧-ハリファイバー》をリンク召喚し、効果でデッキから《レッドローズ・ドラゴン》をSS

⇒墓地の《幻影騎士団サイレントブーツ》の効果で、デッキから《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》をサーチ

⇒《幻影騎士団ティアースケイル》の効果で、墓地から自身をSS

⇒《レッドローズ・ドラゴン》+《幻影騎士団ティアースケイル》+《焔聖騎士-リナルド》の3体で《ブラック・ローズ・ドラゴン》をシンクロ召喚

⇒《レッドローズ・ドラゴン》の効果で、デッキから《ホワイトローズ・ドラゴン》をSS

⇒《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》をセットして発動しSS

⇒《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》+《ホワイトローズ・ドラゴン》の2体で《フレシアの蟲惑魔》をエクシーズ召喚

  

相手ターンに《水晶機巧―ハリファイバー》の効果で《シューティング・ライザー・ドラゴン》をSSし、効果で【レベル4】を落とせば《シューティング・ライザー・ドラゴン》+《ブラック・ローズ・ドラゴン》の2体で《ブラッド・ローズ・ドラゴン》をシンクロ召喚できますね。

 

 

 

 

【《ミラー・レディバグ》】

 

 

 

効果モンスター
星1/光属性/昆虫族/攻 100/守 100
自分フィールド上に表側表示でモンスターが1体以上存在し、自分の墓地にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
この効果で特殊召喚に成功した時、このカードのレベルはこのカード以外の自分フィールド上に存在するモンスターのレベルを合計したレベルになる。
また、フィールド上に表側表示で存在するこのカードのレベルが12を超えた場合、このカードを破壊する。

 

こちらも【墓地が0になることを活かす】に沿った1枚ですね。

 

《ブラッド・ローズ・ドラゴン》の効果で、墓地を全除外すれば、《ミラー・レディバグ》のSS条件が整います。

 

《ブラッド・ローズ・ドラゴン》+《ミラー・レディバグ》の2体で《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》⇒《超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ》をエクシーズ召喚すれば、ワンショットキルができますね。

 

 

 

 

《ミラー・レディバグ》は【昆虫族】なので、【蟲惑魔】+《ミラー・レディバグ》の2体で《クラリアの蟲惑魔》をリンク召喚できるのもポイントです。

 

 

 

【ローズ・ドラゴン】

 

 

 

こちらは、《ブラッド・ローズ・ドラゴン》をシンクロ召喚扱いでSSする効果を持つリンクモンスター。

 

召喚条件は「種族が異なるモンスター2体」なので、種族がバラけているこのデッキとは好相性です。

 

 

《ホワイトローズ・ドラゴン》の効果で《ジーナの蟲惑魔》を落とせば、アドを稼げるのもポイントですね。

 

 

 

 

【デッキ解説】

 

 

最後に、デッキ解説を書きます。

 

基本的には《水晶機巧-ハリファイバー》を経由した《ブラッド・ローズ・ドラゴン》のシンクロ召喚を目指しますが、《ランカの蟲惑魔》を引いている場合は、《セラの蟲惑魔》を経由した《フレシアの蟲惑魔》のエクシーズ召喚に移行することもあります。

 

 

 

《ランカの蟲惑魔》始動の展開ルートは、次のとおり。

 

 《ランカの蟲惑魔》を通常召喚し、効果でデッキから《ジーナの蟲惑魔》をサーチ

⇒《ランカの蟲惑魔》1体で《セラの蟲惑魔》をリンク召喚

⇒手札から罠カード1枚をセットした後、《ジーナの蟲惑魔》の効果を発動し、伏せた罠カードを墓地へ送って自身をSS

⇒《セラの蟲惑魔》の効果で、デッキから【落とし穴】1枚をセット

 

ここに《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》や《パラレルエクシード》を追加すれば、《フレシアの蟲惑魔》のエクシーズ召喚もできますね。

《クロスローズ・ドラゴン》+《フレシアの蟲惑魔》の盤面は、【落とし穴】による妨害と《ブラッド・ローズ・ドラゴン》による墓地除外を構えられるため、積極的に狙っていきたい。

 

 

その《パラレルエクシード》をサーチできる《フォーマッド・スキッパー》は、名前をコピーする効果を持っていて、単体で《セラの蟲惑魔》になれるため好相性なのですが、今回は不採用としました。

理由としては、《セラの蟲惑魔》をリンク召喚した後、さらなる展開手段がなければそこで展開が止まってしまうため。

 

 

 

《フォーマッド・スキッパー》は【レベル1】なので、《ミラー・レディバグ》《焔聖騎士-リナルド》とともに《ジャック・イン・ザ・ハンド》でサーチすることも考えましたが、ロマンを求めすぎて回らないことが増えたので止めました。

 

 

 

《ブラッド・ローズ・ドラゴン》+《ミラー・レディバグ》による《超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ》ワンショットキルは、重要な勝ち筋なので《ミラー・レディバグ》のサーチ手段は採用したいところではあります。

 

ドローしたカードに応じて、【幻影騎士団】展開と【蟲惑魔】展開とワンショットキル展開を使い分けていきましょう。

 

デッキ解説は以上です。

 

ではでは。

【開封結果】LIGHTNING OVERDRIVE【4箱】

dandeです。

 

今回は、LIGHTNING OVERDRIVE の開封結果(4箱)を紹介します。

 

 

 

狙いは、《ブラッド・ローズ・ドラゴン》のプリシク。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

プリシク再録枠がまさかの《オネスト》で驚きました。

予想はしてましたが、本当に来るとは。めっちゃ欲しい。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

前回同様、1箱ずつ画像を並べました。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

f:id:dandee:20210116124919j:plain

f:id:dandee:20210116124946j:plain

f:id:dandee:20210116125021j:plain

f:id:dandee:20210116125050j:plain

 

 

プリシクは2枚でした。

 

f:id:dandee:20210116125517j:plain



ゼアルフォースは何かで使うかもしれません。

 

ダークオネストのホロは、せっかく当たったので使いたい。

 

f:id:dandee:20210116125601j:plain

 

 

本家オネストとは違って、連打しても旨味がないのが少し残念ですね。

 

dandee.hatenablog.com

 

ではでは。

ブラッド・ローズ・ドラゴンの活用法と召喚方法まとめ【少考察】

dandeです。

 

今回は、《ブラッド・ローズ・ドラゴン》を取り上げます。

 

前回の少考察は、こちら。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

 

 

【《ブラッド・ローズ・ドラゴン》】

 

 

 

シンクロ・効果モンスター
星10/炎属性/ドラゴン族/攻3200/守2400
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
(1):このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。
お互いの墓地のカードを全て除外する。
このカードが「ブラック・ローズ・ドラゴン」または植物族Sモンスターを素材としてS召喚していた場合、さらにこのカード以外のお互いのフィールドのカードを全て破壊できる。
(2):カードを破壊する効果を相手が発動した時、このカードをリリースして発動できる。
その発動を無効にする。
その後、自分のEXデッキ・墓地から「ブラック・ローズ・ドラゴン」1体を選んで特殊召喚できる。

 

《ブラック・ローズ・ドラゴン》の進化形態ともいえる大型モンスター。

 

 

 

(2)のリリース&破壊無効は、完全に《スターダスト・ドラゴン》を意識していて、アニメ「遊戯王5D's」ファンにとってはエモエモのエモです。

 

 

 

遊星とアキの絆を象徴するカードと見てもいいですし、傷つけられながらブラックローズを包み込むスターダストのドMぶり を思い出す方もいるでしょう。

 

f:id:dandee:20210114114512j:plain

 

f:id:dandee:20210114114633j:plain

 

 

《シューティング・スター・ドラゴンTG−EX》といい、5D's リスペクトの【レベル10】シンクロ熱すぎません…?

 

dandee.hatenablog.com

 

 

《ブラッド・ローズ・ドラゴン》の(2)効果を使えば《ブラック・ローズ・ドラゴン》がSSできるので、カードデザイン上も繋がっています。

 

このような例は《氷結界の還零龍トリシューラ》にも見られましたね。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

【活用法】

 

 

前置きはこの辺りにして、《ブラッド・ローズ・ドラゴン》の効果のほうを見ていきます。

 

 

《ブラッド・ローズ・ドラゴン》の特徴は、なんといっても墓地のカードを全て除外するという豪快な墓地メタ効果。

 

単純に墓地が空になるだけでヤバいのですが、さらにヤバいのが《アクセル・シンクロン》などを使った相手ターンでのシンクロ召喚。

 

 

 

かつて恐れられた「相手ターンブラロ」(相手ターンにブラックローズをシンクロ召喚して全てを破壊する恐ろしいコンボのこと)が、11期に墓地メタとなって帰ってきました。

 

そういえば《ブラッド・ローズ・ドラゴン》の略称って何になるんだろう。

ブラロ?ブラド?ブラドロ?

 

私は、とりあえずブラドで様子見。

 

相手ターンシンクロの選択肢に墓地除外が入ってくることは、よく覚えておきましょう。

 

では、具体的な活用法を紹介します。

 

 

【墓地除外を活かす】

 

 

《ブラッド・ローズ・ドラゴン》の全除外をメリットに変えられるテーマとして【不知火】が挙げられます。

 

 

【不知火】は、除外されることで効果が使えます。

既存のカードでは《炎渦の胎動》が、近い役割になりますね。

 

遊戯王/第7期/5弾/GENF-JP072 炎渦の胎動

遊戯王/第7期/5弾/GENF-JP072 炎渦の胎動

  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

 

カード単位では、《紅蓮魔獣ダ・イーザ》も好相性。

自分の墓地を大量除外することで、攻撃力が跳ね上がります。

 

 

 

《紅蓮薔薇の魔女》のルビを見る限り、「ブラッドローズ」=「紅蓮薔薇」なので、【紅蓮】繋がりでもありますね。

 

 

【墓地が0になることを活かす】

 

 

除外を活かす以外にも、墓地が0になることを活かす方向もあります。

 

個人的に良さげだと思っているのが《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》

墓地に罠カードがない時にSSできるので、《ブラッド・ローズ・ドラゴン》で墓地を0にすることで、2枚目以降の《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》が使えるようになります。

 

 

 

召喚権を使わずにSSできる【レベル4】であり、《レッドローズ・ドラゴン》と合わせて《ブラック・ローズ・ドラゴン》をシンクロ召喚し、《レッドローズ・ドラゴン》の効果で《ロクスローズ・ドラゴン》をSSすることで、《ブラッド・ローズ・ドラゴン》のシンクロ召喚に繋がります。

 

 

 

 

《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》は【戦士族】なので、【ローズ・ドラゴン】デッキに採用すれば、《クロスローズ・ドラゴン》のリンク召喚に繋げやすいのもポイントですね。

 

 

 

もう1つの例としては、《ミラー・レディバグ》があります。

 

 

効果モンスター
星1/光属性/昆虫族/攻 100/守 100
自分フィールド上に表側表示でモンスターが1体以上存在し、自分の墓地にモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。
この効果で特殊召喚に成功した時、このカードのレベルはこのカード以外の自分フィールド上に存在するモンスターのレベルを合計したレベルになる。
また、フィールド上に表側表示で存在するこのカードのレベルが12を超えた場合、このカードを破壊する。

 

 

《ブラッド・ローズ・ドラゴン》の全除外&全破壊を使った後に、《ミラー・レディバグ》を自身の効果でSSし、《ブラッド・ローズ・ドラゴン》+《ミラー・レディバグ》の2体で《超弩級砲塔列車グスタフ・マックス》⇒《超弩級砲塔列車ジャガーノート・リーベ》をエクシーズ召喚すれば、ワンショットキルを狙えますね。

 

 

 

 

【召喚方法】

 

 

《ブラッド・ローズ・ドラゴン》の素材指定は緩く、様々なデッキでシンクロ召喚ができます。

 

とはいえ、【レベル10】のシンクロモンスターはやはり重く、簡単にポンポン出せるものではありません。

 

そこで、《ブラッド・ローズ・ドラゴン》の召喚方法について確認しておきたいと思います。

 

 

【①《クロスローズ・ドラゴン》】

 

 

まず取り上げるのは、上記の《クロスローズ・ドラゴン》。

 

 

 

種族が異なるモンスター2体をリンク素材とするため、混合デッキでの採用が主になるでしょう。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

先述のとおり、《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》を使えば、種族が異なるモンスターは並べやすくなります。

発動コストとして【植物族】が必要となるため、【幻影騎士団】+【植物族】というデッキはありかもしれません。

 

 

いま考えているのは、【蟲惑魔】との混合型

 

dandee.hatenablog.com

 

《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》が《セラの蟲惑魔》の発動トリガーになる点でシナジーがありますね。

 

 

 

【②《シューティング・ライザー・ドラゴン》】

 

 

 

上記の《アクセル・シンクロン》と同様、相手ターンブラロを決めるための採用です。

 

《シューティング・ライザー・ドラゴン》の効果で落とすのは《妖精伝姫-シラユキ》

 

 

 

どうせ《ブラッド・ローズ・ドラゴン》の効果で墓地は0になるのだから、《妖精伝姫―シラユキ》の発動コストなんて全く気になりませんね。

 

《シューティング・ライザー・ドラゴン》のレベルが3に下がるため、《ブラッド・ローズ・ドラゴン》のリリース効果でEXデッキから《ブラック・ローズ・ドラゴン》をSSした時に、《シューティング・ライザー・ドラゴン》+《ブラック・ローズ・ドラゴン》の2体でもう一度《ブラッド・ローズ・ドラゴン》をシンクロ召喚できるのが魅力。

 

《シューティング・ライザー・ドラゴン》を2体出して、連続シンクロ召喚の構えをとるといいでしょう。

(《ブラッド・ローズ・ドラゴン》の全除外はターン1制限なし。)

 

 

この流れを可能とするのが《幻影騎士団ティアースケイル》

 

 

文字だけになりますが、展開ルートを載せておきます。

 

必要札 :《幻影騎士団ティアースケイル》+手札1枚

最終盤面:《水晶機巧-ハリファイバー》+《シューティング・ライザー・ドラゴン》+《ブラック・ローズ・ドラゴン》+《薫り貴き薔薇の芽吹き》(墓地に《妖精伝姫-シラユキ》)

 

 《幻影騎士団ティアースケイル》を通常召喚し、効果で手札1枚を捨ててデッキから《幻影騎士団ダスティローブ》を墓地へ送る

⇒墓地の《幻影騎士団ダスティローブ》の効果で、デッキから《幻影騎士団サイレントブーツ》をサーチ

⇒《幻影騎士団サイレントブーツ》を自身の効果でSS

⇒《幻影騎士団ティアースケイル》+《幻影騎士団サイレントブーツ》の2体で《聖騎士の追想イゾルデ》をリンク召喚し、効果でデッキから【戦士族】1体をサーチ

⇒《聖騎士の追想イゾルデ》の効果で、デッキから《焔聖剣-デュランダル》を墓地へ送り、デッキから《焔聖騎士-リナルド》をSS

⇒《焔聖騎士-リナルド》の効果で、墓地から《焔聖剣-デュランダル》を回収

⇒《焔聖剣-デュランダル》を《焔聖騎士-リナルド》に装備し、効果でデッキから《焔聖騎士-リナルド》(2枚目)をサーチして《焔聖剣-デュランダル》自身を破壊

⇒《焔聖騎士-リナルド》の効果で、手札から自身をSS(チューナー化)

⇒《焔聖騎士-リナルド》+《聖騎士の追想イゾルデ》の2体で《水晶機巧-ハリファイバー》をリンク召喚し、効果でデッキから《レッドローズ・ドラゴン》をSS

⇒墓地の《幻影騎士団サイレントブーツ》の効果で、デッキから《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》をサーチ

⇒《幻影騎士団ティアースケイル》の効果で、墓地から自身をSS

⇒《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》をセットして発動しSS

⇒《レッドローズ・ドラゴン》+《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》の2体で《シューティング・ライザー・ドラゴン》をシンクロ召喚し、効果でデッキから《妖精伝姫-シラユキ》を墓地へ送る

⇒《レッドローズ・ドラゴン》の効果で、デッキから《ロクスローズ・ドラゴン》をSS

⇒《ロクスローズ・ドラゴン》の効果で、デッキから《薫り貴き薔薇の芽吹き》をサーチ

⇒《ロクスローズ・ドラゴン》+《幻影騎士団ティアースケイル》+《焔聖騎士-リナルド》の3体で《ブラック・ローズ・ドラゴン》をシンクロ召喚

 

相手ターンに《水晶機巧-ハリファイバー》の効果で2体目の《シューティング・ライザー・ドラゴン》をSSすれば、《シューティング・ライザー・ドラゴン》+《ブラック・ローズ・ドラゴン》の2体で《ブラッド・ローズ・ドラゴン》をシンクロ召喚した上で、相手の破壊効果にあわせて《ブラッド・ローズ・ドラゴン》の無効効果を発動 &《ブラック・ローズ・ドラゴン》をSSし、《シューティング・ライザー・ドラゴン》+《ブラック・ローズ・ドラゴン》の2体で《ブラッド・ローズ・ドラゴン》(2体目)をシンクロ召喚できますね。

 

 

【③《機巧蛇-叢雲遠呂智》+《ホップ・イヤー飛行隊》】

 

 

最後に、変わり種を紹介します。

 

SSが容易な《機巧蛇-叢雲遠呂智》と、フリーチェーンでシンクロ召喚ができる《ホップ・イヤー飛行隊》を組み合わせた動きです。

 

 

 

どちらも相手の先攻1ターン目で発動できるので、いきなり墓地除外を食らわせられるパワーコンボですね。

 

 

《機巧蛇-叢雲遠呂智》は、上記の《紅蓮魔獣ダ・イーザ》とも好相性なので、合わせて採用してもいいでしょう。

 

考察は以上になります。

 

ではでは。

LIGHTNING OVERDRIVE の+1ボーナスパックに収録されるのは?【アンケート】

dandeです。

 

今回は、Twitter で実施したアンケートを紹介します。

 

 

 

 

【 LIGHTNING OVERDRIVE 】

 

 

dandee.hatenablog.com

 

ついに今週末発売ですね。

 

多くの既存テーマが強化され、【武神】【ラヴァル】など懐かしのテーマにも注目です。

 

dandee.hatenablog.com

dandee.hatenablog.com

 

 

パックの表紙を飾るのは《竜装合体ドラゴニック・ホープレイ》

 

エクシーズ・効果モンスター
ランク5/光属性/戦士族/攻2500/守2000
レベル5モンスター×3
このカード名はルール上「CNo.39 希望皇ホープレイ」として扱う。
(1):1ターンに1度、このカードが効果の対象になった時、または攻撃対象に選択された時に発動できる。
手札・デッキから「ZW」モンスター1体を選び、その効果による装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、このカードが装備している「ZW」モンスターカードの数まで、相手フィールドの表側表示のカードを対象として発動できる。
そのカードの効果を無効にする。

 

カード名を《CNo.39 希望皇ホープレイ》として扱う新たな【ホープ】です。

 

 

懐かしいですね、ホープレイ。

 

昔はよく《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》の下敷きにしていました。

そしてただの下敷きかと思いきや、不意に繰り出される攻撃力アップ効果でキルされるのが恐ろしかったですね。

 

 

 

【アンケート結果】

 

 

そんな LIGHTNING OVERDRIVE について、アンケートを取ってみました。

 

 

首位は《CNo.39 希望皇ホープレイ》でした。

 

やはり《竜装合体ドラゴニック・ホープレイ》との関連性を考えれば、可能性は高いでしょう。

 

前回も、表紙の《アームド・ドラゴン・サンダー LV10》に対して《アームド・ドラゴン LV10》でしたからね。

 

 

 

情報を待ちましょう。

 

ではでは。