【前回の少考察】
《断罪のディアベルスター》を使った《聖アザミナ》展開ルートを紹介しています。
【マギストス新規】
PP2025で【マギストス】の新規が登場しました。
今回使うのは《天賦の魔導士クロウリー》と《竜王絶火ゾロア》です。
《天賦の魔導士クロウリー》は、いわゆるポプルス効果を持っています。
《天賦の魔導士クロウリー》自体は《聖魔の乙女アルテミス》や《封印の魔導士スプーン》の効果でサーチできるため、手札からのSSは容易ですね。
【展開ルート】
それでは、展開ルートを書いていきます。
初動が《オルターガイスト・メリュシーク》になっており、展開の過程で【魅惑の女王】も使っているので、使えるデッキは限られます。どちらかのテーマを使用するデッキでサブギミックとして使ってもらえればと思います。
手札:《オルターガイスト・メリュシーク》
盤面:《竜王絶火ゾロア》(《聖魔の乙女アルテミス》を装備)+《呪雷神ジュラ》
《オルターガイスト・メリュシーク》を通常召喚
⇒《オルターガイスト・メリュシーク》1体で《聖魔の乙女アルテミス》をリンク召喚
⇒《オルターガイスト・メリュシーク》の効果で、デッキから《オルターガイスト・マルウィスプ》をサーチ
⇒《オルターガイスト・マルウィスプ》の効果で、手札から自身をSSし、墓地から《オルターガイスト・メリュシーク》をSS
⇒《聖魔の乙女アルテミス》+《オルターガイスト・マルウィスプ》+《オルターガイスト・メリュシーク》の3体で《金色の魅惑の女王》をリンク召喚
⇒《金色の魅惑の女王》の効果で、デッキから《混沌なる魅惑の女王》をSS
⇒《混沌なる魅惑の女王》の効果で、墓地の《聖魔の乙女アルテミス》を自身に装備
⇒《聖魔の乙女アルテミス》の効果で、デッキから《封印の魔導士スプーン》をサーチ
⇒《封印の魔導士スプーン》の効果で、手札から自身を捨てて、デッキから《天賦の魔導士クロウリー》をサーチ
⇒《天賦の魔導士クロウリー》の効果で、手札から自身をSSし、自身+《金色の魅惑の女王》の2体で《竜王絶火ゾロア》を融合召喚
⇒《竜王絶火ゾロア》の効果で、墓地の《金色の魅惑の女王》を自身に装備
⇒《聖魔の乙女アルテミス》+《金色の魅惑の女王》を墓地へ送って、EXデッキから《精霊コロゾ》をSS
⇒《封印の魔導士スプーン》の効果で、墓地から自身を除外して、墓地の《聖魔の乙女アルテミス》を《竜王絶火ゾロア》に装備
⇒《精霊コロゾ》+《混沌なる魅惑の女王》の2体で《呪雷神ジュラ》をシンクロ召喚
《混沌なる魅惑の女王》の効果で、デッキから【魅惑の女王】をSSすることも可能なので、デッキにスペースがあるなら採用しておくと展開が伸ばせますね。
ではでは。












