ジェネクスと歩む遊戯王日記

第2期からの古参ファンデッカー。遊戯王Wikiの一歩先へ、を意識して書いています。Twitterアカウントは、https://twitter.com/dande37413776

【BUMP】Aurora(short.ver) 感想

dandeです。

 

昨日の箱根駅伝は、東海大学が大会新記録で初優勝を果たし、幕を閉じました。

今年は、CMソングとしてBUMP OF CHICKENロストマンが起用されており、BUMPファンにとっては素晴らしい新年の幕開けとなったと思います。

久々にユグドラシルが聴きたくなった方も多いのではないでしょうか。

昔の楽曲が多くの方に知られるきっかけにもなり、最近のBUMP OF CHICKENのプロモーション活動は、良い方向に向かっていると言えそうです。

 

 

そんな中、BUMPがまたまた新曲を発表しました。

 

 

えっ、ついこの前、『新世界』発表したばかりですよね?

作曲ペース、やばくないですか?

 

dandee.hatenablog.com

 

戸惑いを隠せないまま、早速聴いてきたので、感想をまとめておきます。

 

 

  目次

 

 

【『Aurora』】

 

 

www.youtube.com

 

TBSの日9という花型枠での主題歌起用。

下町ロケット』の後継ですが、なかなか渋いストーリー。

1番の歌詞も公開されています。最近の公式は、本当に親切。

 

 

【ざっくり感想】

 

 

イントロがすごく良い。『Butterflies』以降の流れを汲みつつ、爽やかなサウンドに仕上がっています。

歌詞も相まって、『GO』を想起させる楽曲。

 

ドラマ主題歌は『アリア』以来でしょうか。『アリア』と同様、サビ終わりから復唱が入ってますね。そこも好み。

 

 

【歌詞について】

 

 

『Aurora』(オーロラ)という宇宙・天体に関するタイトルから、すでに名曲感が漂っています。

 

歌詞は、全体を通して、すでに前へ進んだ主人公が、昔を振り返って声をかけるスタイルです。

幼少期の記憶をたどっている様は、まさに『COSMONAUT』の世界観で、R.I.P.』『透明飛行船』『魔法の料理~君から君へ~』に通じます。

 

 

ですが、『Aurora』を聴いて歌詞を見て、最初に思ったのは、むしろ『GO』『アンサー』のほうでした。

理由はたぶん、主人公が、『COSMONAUT』の時よりも先の境地に行っていると感じたからです。

 

そう感じた『Aurora』の歌詞がこちら。

 

もうきっと多分大丈夫 どこが痛いか分かったからね
自分で涙拾えたら いつか魔法に変えられる 

伝えたい言葉はいつだって そうやって見つけてきた

 

力強いんですよね、『COSMONAUT』の時より。

 

それはきっと「確信」をもって歌っているからだと思います。

「そうやって見つけてきた」って、すでに見つけた人しか言えないフレーズですし、「自分で涙を拾う」というのも『GO』以降の世界観に近いです。

 

見つけたタイミングは、やはり『アンサー』なんだろうと思います。

 

それが感じられるのが、ここの歌詞。

 

心臓が動いている事の 吸って吐いてが続く事の 心がずっと熱いことの確かな理由が

砂漠の粒のひとつだろうと 消えていく雨のひとつだろうと 貰った名も知らない花のように 今目の前にあるから 

 

もう目の前にあるんですよね、生きていく理由が。

その境地で昔を振り返っているのが『Aurora』だと思いました。

 

また、『アンサー』には、次のような歌詞もあります。

 

鈍く残った痛みとか しまってしまった思いとか 滲んだって消えないもので 街はできている

魔法の言葉覚えている 虹の辿り着いたところ

転ばないように気を付けて でもどこまでもいけるよ 

 

上記で引用した『Aurora』の歌詞にも「痛い」「魔法」というフレーズがあり、近い世界観を感じさせます。

 

「オーロラ」と「虹」は、厳密には別の原理で発生するらしいですが、光に関する気象現象という意味では共通しています。

『Aurora』の2番以降の歌詞で、『アンサー』との共通点がさらに出てきそうな予感があります。

 

 

【まとめ】

 

 

BUMP OF CHICKENの新曲『Aurora』について、初聴の印象をまとめてみました。

 

フル公開が非常に楽しみです。

 

※ フル音源が公開されたので、感想書きました!

 

dandee.hatenablog.com

 

ではでは。