ジェネクスと歩む遊戯王日記

第2期からの古参ファンデッカー。遊戯王Wikiの一歩先へ、を意識して書いています。

戦華の孟-曹徳【破壊をトリガーに自身をSS】

dandeです。

 

今回は、1月11日発売予定の ETERNITY CODE に収録される《戦華の孟-曹徳》を取り上げます。

 

 

  目次

 

 

【《戦華の孟-曹徳》】

 

 

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効果モンスター
星8/炎属性/獣戦士族/攻3000/守2500
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのカードが戦闘・効果で破壊された場合、このカード以外の自分の手札・フィールドのカード1枚を墓地へ送って発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分フィールドに他の「戦華」モンスターが存在する限り、このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
(3):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに守備表示で特殊召喚する。

 

満を持して登場した「曹操」。

 

(2)効果により、強固な耐性が付くので、他の【戦華】とともに並べれば強力です。

 

最上級モンスターにして、【戦華】の中では最強の攻撃力を誇ります。

《炎王の急襲》でSSして殴るだけでも、単純に強いですね。

 

通常魔法
相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在しない場合に発動できる。
デッキから炎属性の獣族・獣戦士族・鳥獣族モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズ時に破壊される。
「炎王の急襲」は1ターンに1枚しか発動できない。

 

 

【破壊をトリガーに自身をSS】

 

 

《戦華の孟-曹徳》の(1)効果は、相手の場のカードが破壊された時に自身をSSできる効果です。

 

墓地に送る必要はないので、相手のトークンを破壊しても発動できます。

 

つまり、《ブラック・ガーデン》と相性が良いですね。

 

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《ブラック・ガーデン》が《戦華の美-周公》と相性が良いことは、以前に紹介したとおり。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

薔薇トークンを戦闘破壊することで、手札から《戦華の孟-曹徳》をSSし、追撃に繋げられます。

《戦華の孟-曹徳》の効果の発動コストとして《ブラック・ガーデン》を墓地に送る動きは、アド損ではありますが、かっこいいですね。

 

《ブラック・ガーデン》と相性の良いギミックとして、《クロスローズ・ドラゴン》からの《ブラック・ローズ・ドラゴン》による全体除去がありますが、それもまた《戦華の孟-曹徳》の発動トリガーとなるのもポイント。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

また、《壊獣の出現記録》も、発動トリガーとして優秀です。

 

永続魔法
(1):手札・墓地から「壊獣」モンスターが特殊召喚される度にこのカードに壊獣カウンターを1つ置く(最大5つまで)。
(2):1ターンに1度、フィールドの「壊獣」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊し、その後、そのコントローラーのフィールドに、破壊したそのモンスターと元々のカード名が異なる「壊獣」モンスター1体を自分のデッキから特殊召喚する。
(3):壊獣カウンターが3つ以上のこのカードを墓地へ送って発動できる。
デッキから「壊獣の出現記録」以外の「壊獣」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

 

《壊獣の出現記録》の(2)効果で、相手の場の【壊獣】を破壊し、別の【壊獣】を出しつつ手札から《戦華の孟-曹徳》をSS、《戦華の孟-曹徳》で【壊獣】を攻撃し、(3)効果で奪い取るという動きができますね。

 

【壊獣】が《戦華の仲-孫謀》と相性が良いのは、以前紹介したとおり。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

他にも、【真竜】永続魔法・罠の効果で破壊するなど、《戦華の孟-曹徳》のトリガーとなるカードは多数あります。

 

そして、もちろん【戦華】永続魔法との相性も抜群であり、《戦華史略-十万之矢》のセット効果に繋げられるのがポイントです。

 

dandee.hatenablog.com

 

 

どれを使うか悩んでしまいますね。

 

ではでは。